美容院 用事調整一考

美容院のお得情報や洗い流さないトリートメントやヘアオイル、毛髪処理剤に関しての考え方等

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リピジュアのCとNAをサロンワークで活かす

さまざまな使用方法があると思いますが、自分たちは下記の実験で成果があると思ってます。 『ヘアカラーの褪色防止を より効果的にする』 がテーマの実験。 ウルフォフ-10に、NAを3%添加 (Cは、配合してある・・・・少し入れることもできる) これを、ヘアカラー後の褪色防止仕上げ剤として使います。 

 もっと確かな方法・・・システィン酸の問題もあるので。 1、カラーシャンプー後、セット面で、SSエージェント精製水2倍希釈液噴霧して少し放置 →VIGUSIウルフォフ-10にリピジュアNA3%添加したもので処理し、仕上げる。毛量が多くパサツキが激しい方は、ウルフォフ-10の代わりにヘアタイムを使用しています。、ヘアカラー後の残留過酸化水素の件です。 VIGUSIウルフォフ-10とRPASSエージェントの成分エルゴチオネインは、残留過酸化水素/各種活性酸素種の抑止に期待します。

 

ある美容院様の報告でした。自己責任です。

 

ウルフォフ-10とVIGUSIオイルの関係  

それぞれ単品でも優れた機能性があります。多くの場合、単品でご利用いただいていると思います。 それでも 毛髪がパサつく、うねりが収まらない、毛先がハネル等々が解消しない毛髪があります。 ウルフォフ-10噴霧後 VIGUSIオイルを 本当に少し足すと 多くは解消します。

では、一つの製品にするとどうか! 例えば乳化して 一つの製品にする。 わかりやすい発想です。 ですが分けて使う方が 圧倒的に良いのです。 なぜか! ステップ式に使うと ものすごく良い!という現象が発現することがあります。 VIGUSIウルフォフ-10とVIGUSIオイルは そういう関係にあります。そのように製品を構成しています。

美容師さんが良く知っている イオンコンプレックの利用も相性の悪さを逆転の発想からのステップ式トリートメントです。・・・・結果としては 良い感じになることもあります。 今回の VIGUSIウルフォフ-10とVIGUSIオイルの相性は イオンコンプレックスの利用ではありません。

もう一つは 『可能な限り』乳化剤を使いたくないということがあります。 水分が奪われる可能性があるからです。 ヲッシュアウトと言います。 液晶乳化というのもあります。自分たちは これすらしない。 ただし。高圧乳化は、視野に入れています。 あるいは、水系増粘系成分で乳化剤をきわめて少なく!!

この考え方で製品化したのがヘアタイム618で、感覚的には、VIGUSIウルフォフー10とVIGUSIオイルを一つにしたような質感です。

パサツキが激しく、毛量が多い方に向いています。

RPA SSエージェント総論

今回使用したケラチンは毛髪処理剤という観点からみると非常に有用と思う。特定の反応性を修飾したインタクトなものは その構造的特徴において処理中においても後処理、日常使いとしてもその有用性が担保される可能性がある。 反応の有り様は 可逆的反応に処理剤の有用性が見出される。 本来、ケラチンは不溶性であるから 水に対し溶解させる修飾は実務において必要な要件となる。しかし、この点は一考も要する。 毛髪タンパクに 前述以外どのように作用するかということだ。 あまりにも推定ではあるけれど 結果として適正%の実務上の検討が重要。ダメージ毛程 修復したいのだから処理行程や後処理において その%を多くしたいと考える衝動がある。ここが重要なところでもある。このあたりのことを数年見てきた。 用事調整で使えば良いものと 必ずしも良いとは言えないものがあるともいえる。 サロンワークでは意外とアバウトな計量や上記のような ダメージだから多めの%と考えるとき、『もしかしたらとする推定』が正しいと仮定すると 優れた成分も本来の成果が出ない可能性がある。 このことはデジパの実験で、わからない状態の経験から仮定として導き出した。 よって公約数的にではあるが、適正%としての製品化をめざした。 公約数的にとはいえ 毛髪状態はさまざまだから 製品のもつ 対応幅を設ける方が良いという見解から希釈型製品とした。 さまざまな剤があること、さまざまな施術があること なにより 毛髪状態の在り様がさまざまであること 等々は、 個々の美容師がノウハウを蓄積していく側面もあると考えている。  次に 使用のRPAケラチンは  熱を使う系の技術においてどのようになるのかを推定した。 もし、熱により消失あるいは残存が少なくなっても 期待する反応後なら、かえって消失しても良いのではないかとの見方もできる。熱による変性などがない状態で 後処理として インタクトな反応性を『サラ』の状態で 改めて使用するほうが良いともいえる。 しかし、熱を使う系であっても ヘアカラーや通常パーマであっても、もうひとつインパクトが実務では欲しいと考えるとき  熱がない系でも、ある系でも反応性のある有用な成分の選択は サロン施術のクオリティーを処理剤としての幅を広げることになる。さらに 選択した成分が ヘアカラー、パーマ。矯正。デジタルパーマ ブリーチ等々 サロン施術の多くに適合出来れば 一つの製品で多くの処理行程(前、中間)に有用であり、仕上げ時=後処理≒洗い流さないトリートメントしても有効性があれば サロンは『あれもこれも』とサロンに置く必要もない。 このようにとらえることは、 在庫の無駄を省ける。このことは 即コストの低減ともなる。 勿論、有用性の担保は もっとも大切であることは 言うまでもない。 処理する目的は 毛髪状態を出来る限り良い状態で施術したいというのが 第一義としてあり ウエーブの有り様や カラーの発色等が より良い状態へと導くことが可能なら  さらに 値打ちのある処理剤となる。 ここで考えられることは 反応性での対処と 反応性はないが 結果として 上記の『良い』を感じられる成分での対処がある。 共に 必要な要件ではある。しかし、化学処理する施術の場合 化学処理による問題があるのだから 『反応で知見がある成分』で構成し 問題をいくらかでも解消していくとする思考が重要と考える。 この時に トリートメントに必要な要素である 滑り性 保湿性 等々の要素は処理剤に必要なのだろうか? とすることも同時に検討する必要もありそうだ。 もとより化粧品原料の多くは、パーマやカラー等の化学的施術で使うことを前提として作られていない。 だから成分の有用性の知見は非常に重要となる。 これら一連から 処理に関しては 感触向上目的の成分を使用しないで 反応成分と浸透促進成分で構成することを選択した。 毛髪の感触という 一般の方もわかりやすい事柄を除いたともいえる。 よって 後処理としてや流さないトリートメントとして(ともに仕上げ剤)は、『わかりやすさ』も 必要なことだからステップ式合一で対処することを選択した。 文章で表すと 長いが 実務のサロンワークでは 合一による作用は瞬時だから 問題ない。結果として 一般の方もわかりやすい感触等がダイレクトに付与される。 ウエットからドライにかけて 良い質感になっていく。 処理剤はウエット時感触は 操作性に問題ない程度であればよい。 もし、毛髪により 操作性に問題があれば ウルフォフ-10で軽く合一すればよい。 (ウルフォフ-10は単品でも処理剤としても使える機能を付与させている。) 一般向け製品ではないことからの選択

ヘアオイル製品にはカチオン成分を配合しない方針

オイルにカチオンとは!どういう事か思う方もいると思います。

今回は、『オイル製品として』というくくりです。

美容師さんは、使用頻度が多いのでヘアオイル製品としてはカチオン成分の配合をしないという判断です。 一般の方もオイルは手に取りだして 毛髪につけるわけです。 スピリッツにはVIGUSIオイルとPROILがありますが、ともにノンカチオンです。油あるいはオイルは 付着という特性で十分と考えています。 水の配合も一切なく製品安定性を考慮しています。 2つの製品は エキスタイプのヘアオイルですので 少量の使用となります。よって 60ml製品ですが『かなり長くもちます。』・・・そう思います。 毛量や状態により使用量をコントロールしてくださいね。 多くの ポンプ式容器製品のような使用量は必要ないということです。

揮発するオイルを使用していませんので使用量が少なくてすむのです。

 

一般論的には、オイルは、タオルドライ程度のウエットに払うように(分散するように)使うのが良いです。

オイル使用時に、ベタツクとかウエット感が出るというのは、『その毛髪にとって一か所に付着する量が多い現象』だからです。

ドライの毛髪に使用すると『オイルはつけた瞬間付着する』ので分散的(均一的)に使うのが難しいからです。

オイルは、水に浮くのでタオルドライ程度のウエットに使用すると、ドライ毛よりは拡散しやすい特性を利用するのです。

 

ドライ毛に使用するときは、極めて少量を手に取り出しオイルを手のひらで充分広げ、払うように使う。毛髪によっては、これを何回かする。

見た目の質感や、手触り感がずいぶん違うと思います。

 

 

 

水溶性原料成分の浸透プレゼン(原料メーカー)は、ウエット(液にドボンと漬けるレベル)で何分放置で有効!みたいなのがほとんど。  だから タオルドライウエット毛に使用し、さらにしっかりと濡れる状態で毛髪上の水分に希釈されても有効濃度が担保される必要性。このような製品はドライ毛では毛髪の水分で希釈されるということがないので濃度が濃く感じる。それがドライ毛に使用すると感触的な悪さと感じることがある。 使い勝手を考えれば 手に取りだして使うのが楽だからクリーム状やジェル状にした方が良いと思う。 しかし、ミスト状にしているのは浸透条件によるところが大きい(弊社の考え方) 。タオルドライ程度のウエット毛に 噴霧し浸透成分の浸透条件を担保し乾かすのが良いと考えています。

 

一般に、クリーム形状の製品において『浸透を期待する成分』は、ミスト形状より『かなり多め』の配合が必要ではないかと考えています。まじめに作れば、その分コストが上がるともいえます。

ヘアタイム618が、VIGUSIウルフォフ-10よりやや高いのは、この理由が一つあります。

VIGUSIはスピリッツ社の商標です

化粧品登録は 3WAYトリートメントで 流さないトリートメント&スタイリング&毛髪処理剤となります。

3カテゴリーというと中途半端な感じするかもしれません。特に処理剤などは

実際 洗い流さないトリートメントの多くは パーマ前処理に不向きなことが多いと思っていますし、パーマ、カラー、矯正ストレート等々のアフター処理としてはどうなんだろう?と思うことがあります。

VIGUSI開発は 『処理剤』から始まっています。


スピリッツの考え方として 処理剤に使えるものは 流さないトリートメントにも使える
という考えがあるからです。

その逆は 微妙です。


そうでもなければ  エルゴチオネインのような高額な成分を毛髪用製品として使用する気にはなれない・・・・・・ここで注意していただきたいことは エルゴチオネインの表示を『キノコの名前』で成分表記していない点です。


本題

VIGUSIは 忙しい女性のために ヘアケアとスタイリングを同時に出来 かつヘアアイロンの使用を前提とする製品として開発しました。

実は スタイリングとヘアケアの部門は同じではない。一般の方にとっては 毎日のことなので 一つの製品で 『まかなえる』というのは 大切な要素です。

ですので ヘアケアのカテゴリーでも スタイリングのカテゴリーどちらのカテゴリーでも
秀逸であることが必然的な命題となりました。


VIGUSIは使用したときから  従来とは違う感触を 多くの方が感じられると思います。

エイジング毛のブロースタイル~若い方のロングまでまかなえます。


販売にマイナスとなる要素も書いときます。 真面目でしょ!
*癖がかなり強く 乾燥する髪はPROILが向くかもしれません。VIGUSI+PROILという使用法もあります。あるいはVIGUSI+VIGUSIオイル PROILの方が しっとりします。


ようは、
単純に 毛髪の水分量・成分浸透・・・・とする従来型の思考だけではどうなんだろう!と思う点と 成分によっては毛髪上で アイロンの熱によるお料理教室になりかねないと思うのです。



■洗い流さないトリートメント&スタイリング VIGUSIは 多少のクセやうねりは
ハンドブロー においてでさえ ストレートにおさまることが期待できます。













マーブボーグを ブリーチの前処理剤として使うと毛髪がしっかりとした状態で脱色されてビックリする主旨のメールをいただきます。

弊社としても 特におすすめできると考えています。

使用法は マーブボーグ詳細にありますが 単純に噴霧するだけです。

毛髪ウエット 時に噴霧。 少し放置。 したたり落ちない程度を確認(タオルで少しふきとってもOK)後ブリーチ操作。 あとはいつもの通り。 以上です。

*ポーラスあるいは近似レベルの毛髪は、対応しきれないこともありますので、毛髪診断は重要です。 すべてに共通です。


ブリーチは ウエットアプローチがおすすめです。(タオルドライはしっかりと!)
多くのサロン様は なぜかドライからですが・・・・・。 ウエットからのアプローチは 塗布時間が早いこと ドライに比べてムラになりにくいことがあります。 これは塗布した状態でウエットを保つことも必要な要素だからだです。 ブリーチって ドライ塗布すると早く乾くでしょ
!これがムラ要因にもなります 。

注意点は 水分が したたり落ちないことです。 


RPA SSエージェントも、この分野で利用できます。 前処理と後処理にて
こちらの方を高く評価していただくサロン様が増えてきています。

*後処理の場合は、仕上げ前に『しっかり噴霧』して(少し良い方向のキシミ)3分程度放置後
VIGUSIウルフォフ-10をその上に噴霧してからコームを通し、仕上げます。
あるいは、カット等。
【RPA噴霧時は、多少きしむのでコームは通さない!!】
矯正ストレートなどで イオンコンプレックス(ポリ)の利用がサイト情報/専門誌にありますが

『コンプレックスの発生を利用する』とは、不溶化(析出)架橋を行なわせる事で高分子にする。毛髪内に閉じ込めてダメージ毛に見られる空洞化を抑制し内側から毛髪をケアする効果を付与する。

と弊社では定義しています。


マーブボーグの詳細説明にもありますが  マーブボーグ噴霧 放置後 流すトリートメント(カチオン成分配合)にて コンプレックスの利用で『不溶化(析出)架橋を行なわせる事で高分子にし、毛髪内に閉じ込めてダメージ毛に見られる空洞化を抑制し内側・・・』ということを期待するアプローチをするのですが 必ず流します。 この流すということが 重要です。 
                                                       毛髪表面に残る コンプレックスによる被膜形成を流し 『毛髪内部のみに有効性を残す!』ということを 期待するわけです。後に 2剤(浸透性)の行程が あるので 慎重なコンプレックスの利用をおすすめ いたします。
(詳細はマーブボーグの項にあります。)

アイロン操作後 2剤の行程へ進むわけです。 


最近 美容専門誌やWEB情報に イオンコンプレックスの利用があるのですが どのように利用するのかを 考えていく必要はあります。 (念のためにレベルかもしれませんが。)

ですので 弊社のコンプレックス利用提案は ヘアトリートメントや技術アフター処理がメインとなっていますが 前記の技術工程 とりわけ矯正ストレートのような場合は毛髪内部へヒートブリスタープロテクト効果のある成分を高分子化へアプローチするイオンコンプレッス利用の提案をしています。

よって 最初から高分子による表面皮膜形成を施し アイロン→2剤するというものではありません。 
ネット情報の多くとは イオンコンプレックスの利用は同じでも 内容は大きく違う可能性があります。

2剤行程が あるものは  2剤の浸透ということに注意が必要ということです。


*パーマなどで 毛先のみをイオンコンプレックスや酸による減力やコンプレックスの利用は
問題ないと思っています。 2剤の使用量(毛先は下側にあるので 2剤が流れ溜まる的なことが影響しているのかもしれませんし アイロン→乾燥という行程がないことも。 


2剤が効果的に働かないと その時は いい感じに仕上がっても 後々がどうなのか!



 
シリコーンの有用性を美容院様・一般の方に あらためて周知したいと考える原料が出てきました。

シリコーンへの批判が多いことは知っています。


ここにきて
毛髪用に開発された 特定の新規シリコーンで 面白いものが出てきました。

1年程 つきあってみます。

現状 素晴らしい。使用時ですが 毎日使用するモデルの髪状態もです。(2か月 毎日シャンプーし、サンプル使用にて)


シリコーンは 今後ますます 面白くなりそうです。パーマ時にも カラー時にも
美容院技術行程にさえ 有用なものが出てきそうです。

毛髪用 オイルとしては 非常にすぐれています。

問題はビルドアップということだと思うのですが 原料選択等々において問題になることって 事実上ないとかんがえています。

アンチ宣伝とそのコピペが実態ではないでしょうか。

スピリッツでは シリコーンは イオン性のないもの・・・・ノニオンを選択しています。




美容院の有料トリートメントは 加温する・しないに関わらず ほとんど流す方法あるいは 【かなりウエットでアプローチ】します。 かつ放置時間が必要です。  なぜなら 有効成分の原料プレゼンが 有効希釈にて『しっかり漬ける』ことによるものが ほとんどということよりの判断です。従来型の加水分解物は5分程度必要なものが多くあります。 (毛髪状態や 物にもよります)  

今回販売しましたフィフィリックG-NANOはジェミニ型ナノ両親媒性ということで 1分程度で機能すると考えられます。(ペリセアではありませんよ) 毛髪がウエットの時 噴霧して使用するのですが 毛髪上の水分で希釈され さらにウエットになります。このことが重要です。希釈されても しっかり有効濃度があります。このような状態での使用と製品のつくりが毛髪内部構造への現実的なアプローチと考えています。


毛髪内部空洞部へのアプローチ感がどういうものか お試しください。


また アニオン系ペリピュアとのフィフィリックG-NANOを使用するバージメントは 感動する毛髪補修感があります。
コストも ペリピュア15cc+フィフィリック15cc+リキッドプロイル3~4敵のバージメント(放置合計3分程度)は  お使いの流さないトリートメン/ブロー剤15ccとのコスト計算もしてください。 

【結論】
トリートメントする場合 流さないトリートメントレベルから有料トリートメントにかけて そこそこウエット環境が必要と考えています。そして放置。 形状としては ミスト形状+オイルがダイレクトだと思います。(パブリック製品でも 最近 2ステップ等々が出始めていいます。
同じことに基づくと思います。>
  
メドウフォーム-δ-ラクトン 配合に関してですが
この質問をいただけるとは 思いませんでした。 実は 配合するかどうか悩みました。
マーケット的にも 受けるだろうし。原料プレゼンも興味深いものです。


結論は 配合しないこと決めました。 これ以上の返答はできません。
(カテゴリーによっては使用することも 大いにあります。)

洗い流さないトリートメント『PROIL』に 吸着精製メドウフォームを添加される方がいるようです。あるいは、シアや油茶油などを。 弊社の100人モニターにおいては 現状の製品配合が最も評価されたいきさつがあります。しかし、1g単位で質感、機能は変りますので研究する意味はあります。 ただ、自己責任です。


*浸透型水溶性で アミド結合原料のモニターを始めました。素晴らしい!!





美容院現場からのプレゼン
シンプルで効果的とする一考。   かなりおすすめ!!   【毛髪補修剤・処理剤項】


矯正ストレート (ホット系パーマも同じです。熱アプローチの前に使用するだけです。)

【A】 還元剤を減力することによる毛先前処理としては、スピエラ主剤の1剤は植物油(精製油に限る)にて 他の1剤製品は手持ちの酸リンス。それぞれを 毛先に塗布するだけ。(どの程度のph・濃度かは各サロンのノウハウとして作り上げてください。 1剤のパワーは さまざまなので) もしくは、慣れた製品で処理しておく(毛先)

【B】
ミルスタイルX-Hp製品 【マーブボーグ】5g+ペリセアL-30製品【ペリピュア】1g+精製水94g を用事調整しておく   (マーブボーグ5g+精製水95gだけでも十分です。)

使用法


1、【A】や従来の方法で毛先処理をする。 

  後、1剤処理。  放置   (部位により1剤選択は常識です。)


2、1剤流す。これでもか!くらい流す。

3、【B】しっかり噴霧。3分は放置(シャンプーボールの蓋をするなどして【B】をためて毛先をつけるとか  毛髪にかけるなどをする。)

4、流さないで状態で毛髪に流すトリートメントをしっかりつける。(酸とカチオンを利用)

5、流す。
 
6、セット面にて、【B】を、全体に軽く噴霧。(しっかり噴霧は乾きにくいし、皮膜形成による引っかかり感がでる。毛さきも意識的に 噴霧。)

7、完全ドライ

8.アイロン操作

*アイロン温度に配慮して進める。(アイロン温度は、いくらかアバウトにはできるが 箇所により温度を変えるほうが より望ましい。)  

・2剤      2剤から仕上げにかけてはの行程は通常どうり。

 以上が基本行程。


*他にも、カチオンとの合一法など さまざまな使用法ある。詳細は マーブボーグ詳細にあります。今回はシンプル法ですが 【通常この方法で十分かと思います。】



仕上げ時は ブロー剤【洗い流さないトリートメント】にて。
*新製品の リキッドプロイルは矯正やホット系パーマとも 相性は抜群です。


矯正ストレートの多くは 『悩み』からの需要ですので 『うまい!』美容院には確実に定着されます。お医者さんを選ぶ感覚と似ているかもしれません。

この場合の『うまい』は、 可能な限りダメージを与えないで『もつ』ということです。
感触の良い状態とストレート感が長く続くということです。

もう一つは ヘアデザインですが  このサイトの主旨ではありません。


矯正の処理剤にはヒートブリスターに対処できるとする分野が必要です。

美容院技術行程中においては『適度な疎水化』という概念が必要と感じていました。処理過程を多く経験していく体験的手法でカチオン化18MEAを利用する処理剤を一考し提案しています。 洗い流さないトリートメントなどは、毛髪に有用な可能な限りの疎水化は有効だとおもいます。しかし美容院のように技術を伴う場合『適度な疎水化』アプローチがコントロールしやすい局面が多い。経験的なものですが、強く思います。というのも、毛髪処理剤の場合、酸による減力も必要と考えますので、『総合的な処理剤パワーが過多』だと非常に技術操作性が悪くなる経験があります。 毛髪原料の有効性プレゼンは、美容院の技術行程の中で試した結果のものではない場合も多いかもしれません。(あえて微妙な表現ですが)ですので、『~に有効』とする原料プレゼンでも、製品化には有効性を発揮できても、美容院技術行程とのリンクは『やってみないとわからない』側面が多々あると思います。試行錯誤の経験的な積み重ねが必要となります。効果を求め機能させる分野が違うのですから。反応性などもやってみないとわからないと思います。化粧品配合に関して『やってみないと わからない』とする判断は普通にあります。まして、美容院技術行程にあってはなおさらです。 『カチオン化18MEA』への考え方は、美容院技術行程(処理剤等)への一考です。

パーマ1剤、2剤、中間に3%添加は、弊社美容部門では100%実行しています。 また、カラー剤1剤+2剤混合量に対し3%添加(ブリーチ剤も同じ) 

流すトリートメントの実験にも使用しています。流さないトリートメントの実験には使用していません。流さない場合の疎水化実験ならリピジュアNAが良いと考えるからです。

 

美容院様の声です。

                        

プロイルでは、ケラチンを販売していませんが参考にしていただけるかと思い記載します。
ケラチン(生ケラチンも)、加水分解ケラチンを例で、ポーラス毛のコルテックスケアなら、ケラチン塗布、浸透後(髪の状態で放置時間は変わる。)手持ちのヘアトリートメントをかぶせる。ということが考えられます。たったこれだけで!(知れば得の世界です。)ではヘアトリートメントの何がケラチン(生ケラチンも)、加水分解ケラチンの有効性をより引き出すのか。私的見解として、酸とカチオンチャージと考えます。さまざまな、ケラチン原料がありますので全てを対象としているわけではありません。ケラチンや加水分解ケラチンをより効果的にするには、Ph4~4.5程度のカチオンチャージをもつ酸リンスあればいいのではないかと思うのです。  整理すると、ケラチンあるいは加水分解ケラチンをしっかり塗布して放置、カチオンチャージのある酸リンス(Ph4~4.5)をうえにかぶせる。 さらに手持ちの洗い流すリートメント塗布し、流す。 【瞬時の『コンプレックスの利用』と『合一』】  洗い流さないトリートメント(ブロー剤)にて仕上る。  が考えられます。

プロイルで販売しています、カチオン化18-MEAと手持ちの酸リンス(pH4~4.5)で、上記のことがアプローチできます。

同主旨を、ペリピュア(ペリセア)、マーブボーグ(ミルスタイルX-HP)といった新規原料にて、より効果的なヘアケアアプローチが出来るのではないかとする提案をプロイルではしていると言うことです。(混合など)

プロイルとしては、滑る、輝くなどの【感触改善】は、ブロー剤(洗い流さないトリートメント)で付加すればいいと考えています。 技術途中のウエット時は原則 滑りより求める機能を優先させる。(最小限の滑りは操作性において必要)ヘアケアにとって必要な『下地』を作る。 流さないトリートメント(ブロー剤)の抗酸化、抗糖化、PH,キレート、保湿、感触改善剤等で、ワカリヤスサと機能成分『下地』の経時安定等を確保する!。というのがプロイルの考え方です。特にプロの場合『下地』とする機能成分による毛髪内外への補修強化等はウエットでなされます。このアプローチにおいて毛髪ドライ時にどれだけの効果を提供できるかと言うことだと思います。

補足です。 生ケラチン(s-スルホ ケラチン)は、パーマ(カーリング料)時における使用法やヘアケアへの使用法があります。 また、塗り切りがた、流す使用法共に有効です。
いずれにしても、酸、カチオンは後でアプローチということです。
例えば、2剤が過酸化水素の場合は生ケラチン(s-スルホ ケラチン)を使用する場、1剤を流した後、生ケラチンを塗布・放置の後 過酸化水素の2剤を使用するなどです。

*美容部門では、過酸化水素の2剤にカチオン化18MEAを3%添加しています。

*ブロム酸タイプは、2剤へ添加できるとも思いますが、最近いろいろなタイプがありますので、1剤を流した後、毛髪に生ケラチン塗布、放置の後 酸リンス(カチオン18MEA入り)して少し放置。2剤という方策がいいかもしれません。
最近の2剤には、1剤を流した後、酸リンスしないで2剤アプローチと指定するものがあります。よくわからないのですが、そのような場合は上記酸リンスの行程を省略してもいいのかもしれません、
『重合する。』とは、重合反応とは重合体(ポリマー)を合成することを目的にした一群の化学反応。(ウキペディアから抜粋)

『合一する』とは、合一は造語で定義はありません。(個人的な見解)
この場合はカチオンとアニオン部分との複合体を形成することをさしています。
*ミルスタイルX-HP【マーブボーグ】の解説にある『合一による使用法』はこの概念のアイデアです。ミルスタイルX-HP【マーブボーグ】は単品使用でも効果的ですが、本概念の展開により、加熱を伴わない美容院技術にも、新たな可能性をもたらせます。
**資生堂プロフェショナル株式会社 プロシナジーシリーズ(プロ用の最新作)でも、使用する配合原料は違いますが『静電的相互作用(カチオンとアニオン)により複合体を形成し単品で使用するのに較べ、さらに高いなめらかさを実現できる。』とする製品展開を始められました。弊社の考え方と同じと思います。プロイルでは『合一』と表現し、それを新規原料成分にて展開しています。

Webなどの情報では熱に対応する原料成分としての紹介が多くあります。その通りですがそれだけでは、もったいない!ということです。このことに気がつき始めている美容師の方が出始めています。


『コンプレックスの発生を利用する』とは、不溶化(析出)架橋を行なわせる事で高分子にする。毛髪内に閉じ込めてダメージ毛に見られる空洞化を抑制し内側から毛髪をケアする効果を付与する。
*ペリセア【ペリピュア】は基本的に酸、カチオンとの混合においてコンプレックスが発生します。 よって、ヘアトリートメント、処理剤時においてペリセア【ペリピュア】噴霧後、1~2分あとに、酸処理、あるいは製品のトリートメントをかぶせるなどの使用法(洗い流す局面があるとき)を提案しています。また、洗い流さないトリートメントとしての使用なども上記の使用法がいいと思うのですが、もう一方の理由として『洗い流さないトリートメント』には、抗酸化、抗糖化、キレート、PHなどが必要と思います。この意味からも、ペリセア【ペリピュア】だけをを水で希釈しブロー剤とするということだけでは問題かもしれません。ちなみに、弊社販売のリピジュア2種はカチオンチャジをもっています。
製品の洗い流さないトリートメント(ブロー剤)に添加したものを用意しておくことは、ステップ式でコンプレックスを利用できる可能性があります。(ブロー剤一考を!)

毛髪の補修にとって重合、合一、コンプレックスの発生を利用するなどは非常におもしろい概念です。ステップ式はこれができるから研究する値打ちがあります。簡単に!
個人的な見解ではありますが、このアタリが、毛髪とスキンへのアプローチの違いのようにとらえています。髪は死んでいる細胞ってよくいわれます。スキンの再生メカニズムとは違うと思うのです。単に『浸透』させ・・・というだけでなく、なんらかの方策で毛髪補修効果を強制的につくりあげる!!これが、弊社の考え方です。
オーバーですが、これはサイエンスです。
原料個々の浸透時間はありますが、『合一』、『コンプレックスの利用』は、瞬時に成り立つ可能性があります。が、毛髪のための『重合』利用は瞬時にはできないかもしれません。
単品で、浸透し重合する原料もありますが、 浸透させるための工夫や時間が必要だったりします。

逆に、製品をつくるとき製品内で、『合一』、『コンプレックスの発生』は問題となります。一般に『相性の悪い原料の組み合わせ』となります。(配合処方により問題とならないこともあるとは思います。) 

酸性水(酸リンス)の作り方のお問い合わせが、結構あります。


日本薬局方のクエン酸水和物14g、日本薬局方のクエン酸ナトリウム21g、(薬局で購入できます。)精製水65g、カチオン化18-MEA3g。(これに関しては入れなくても結構です。弊社は入れています)
以上を、原液の酸性水(酸リンス)としています。
(原液とするものは精製水。水道水はダメ)


1、前処理使用例は原液使用の場合はマックスパワーのチオ系1剤を使用する場合、前処理(1剤減衰効果、1剤は多少反応する・・・)として毛先にハケ塗布。後、毛先を外し1剤塗布。ワインドの順です。
もちろんその他のパーマ剤の前処理としても使用できます。その場合は原液を精製水2倍程度やそれ以上に薄めて、
1剤減力による毛先保護として使用しています。
どのパーマ剤に、どの程度のダメージに どの程度の酸パワーを使用するかは、各サロンのノウハウと思います。
(必要以上に酸パワーがあるとウエーブが出にくいこともありえます。)

2、パーマ中間リンスとしては、原液を精製水で2倍に薄めた物を使用。(お客様の頭皮状態によりシミル場合があります。その場合はもっと希釈)
  【中間リンスとして使用の場合、絶対原液では使用しないでください。】

  ・パーマ2剤への添加は、2剤量に原液20%添加という方法もあります。  
  ・シス系は1剤を、流す行程 をいれるほうがいいでしょう。
  ・スピエラ系は、酸処理すると硬さが出る可能性があります。それを利用出来ることもあります。 
  

3、後処理使用例は原液を水道水で10倍(原液使用すると頭皮
がかなりしみる+急激な酸処理は毛髪のダメージにつながる。)に薄めた物を、シャンプー台にてロットアウト後しっかりながします。後、洗い流すトリートメントをかぶせてつけ、流します。
(この場合は、水道水を使用しますので、必要な時につくります。重要です。) 


4、酸性水(酸リンス)の安定はかなり難しいです
原液とするものは、3~4日分程度の作り置が限度です。

単純に中間酸リンス(美容製品レベル)でしたら、99gの精製水に1gのクエン酸水和物(クエン酸)でも使用可能と考えます。勿論、18-MEAの3%添加も可能です。

*美容メーカーの酸リンスを使えばいいのでは!?ともよくいわれます。
しかし、・・・・・・・。

*上記内容は、酸化反応でうばわれるとする18-MEA対策として、カチオン化18-MEAの添加(2剤も)を概念として展開するものです。

【上記内容は、全ての薬剤を試したわけではないこと。また、未知の反応もありえることをご承知ください。】

以上はあくまでも弊社の研究です。酸性水(酸リンス)を使用され問題が起きましても責任は負い兼ねます。(自己責任と薬事に抵触する可能性をお伝えしておきます。)
よって、ひとつの情報として、伝えさせて頂いただけであること を申しあげておきます。

*基本的には、パーマ時は濃度濃いもの、カラーはシャンプー後、濃度を結構薄めたものの使用あたりが基本かと思います。



美容院のペリセアをメインとした用事調整の研究報告 

ペリセアを塗りきり型ではほぼ使用しません。
勿論、単純に精製水で希釈(かなり薄い)ものを用意してはいます。
が!
なぜかというと、phの問題が自分たちでは解決できないからです。
酸性領域(ph4.5~5.5)に精製水で調整した場合、分解はないと思うのですが
本来の機能を発揮できているのかということが解らないのです。

例えば、リピジュアCは大変優れた原料ですがカチオンの存在は、
ペリセアとの混合においてはおそらくコンプレックスを生じ
本来の機能を発揮できないと思うのです。勿論、白濁することを
消すことは出来るのですが・・・・・。

これと同じような感覚で本来の機能を発揮できるのか!とph
関連では思うのです。

で、どのように使用するか。

ヘアカラー時のおすすめ ヘアケア

ヘアカラー後のシャンプーをします。
シャンプーボールにペリセア1%希釈液を適量溜めます。
2分バシャバシャします。
ここに酸性水を追加します。(カチオン化した18-MEAを添加したものを使用。パーマ時の中間酸リンス程度のもの)

1分程度バシャバシャします。

製品のトリートメントをうえからかぶせます。
流します。

キシミ感があれば、軽くトリートメントをつけながします。

洗い流さないトリートメントなどをつけて仕上げます。

(ペリセアに滑る機能を期待できません。
よって、洗い流さないトリートメントなどをつける必要があると思います。)


いずれにしても素晴らしい、ツヤと手触りになります。


先ほど、リピジュアCについてふれました素晴らしい原料です。
退色防止としての効果を述べていることも多々ありますが
自分としてはリピジュアNAのほうが効果的と思います。
ただ、一般の方がわかりやすいのはCのほうですが。


ペリセアをヘアカラーの前処理、あるいは添加剤として使用すると

ヘアカラーの明度が明るく出る傾向があると思います。
白髪ぞめに使用すると白髪が浮きやすくなるのでは!と思います。
この件は、思うであって確証ではありません。
しかしながら、自分達のレベルでは、コントロールできないので、
ヘアカラーの前処理、あるいは添加剤としては使用していません。

パーマ編

ウエーブ効率を求める場合3%添加がいいです。(ペリセアL-30有姿ー原液)
1剤、中間、2剤すべてに使用できます。
おすすめは、1剤あるいは2剤。もしくは、両方。


パーマ前処理編
この場合は、毛先の保護という観点から。(要はビビラさない!)
この目的ではペリセアを主剤として使用していません。もっと効果的なものがあるからです。
特に、チオ、シス系で効果が顕著です。
局法クエン酸とクエン酸NAでPH4.5を調整します。
そこにカチオン化された18-MEAを溶かします。(使い慣れた酸リンスでもいいでしょう。)
以上のものを毛先に塗布。

根元付近から中間には、1剤を増粘剤でやわらかいクリーム状にしたものを
塗布してワイディングします。テーパーしている髪がほとんどですから
クリーム状にしておくとワイディング時の髪の飛び出しがなく非常に良い
と言うメリットもあります。
(1剤にはペリセアを添加することもあります。ウエーブ効率が目的)
以降は、通常の行程をすすめます。
注意点としては、1剤へ添加する増粘剤は、酸処理工程で分解
するものがいいでしょう。
確実に2剤の効果を引き出すために。
このあたりは非常に重要です。

上記の18-MEAを溶かしこんだ酸性水は、中間酸処理剤として非常に有効です。

チオ系なら、2剤へ20%ほど添加し(ブロム酸系)中間なし
でも問題ないと考えます。 



矯正ストレート編
いろいろな方法があると思います。
ここではペリセアの使用タイミングについてのみ書きます。

(毛先の前処理はパーマ編と同じ)

1剤を流します。

シャンプーボールにペリセア1%希釈液を適量溜めます。(この行程のを除いてもOK)
2分バシャバシャします。
髪が良い方向にきしみます。(重要)

酸性水を追加します。(ph4.5~5.5)程度(18MEA入り)(この行程は必ずします。)
1分程度バシャバシャします。

トリートメントします。
流します。


セット面で、ミルスタイルX-HP2g+ペリセア0.5~1g+精製水全量で40gをハケで根元付近から毛先までしっかり塗布します。

完全ドライ(少しキシミ感あるいは、引っかかり感が出ます。この状態を大切にしたいと
考えています。最近は、この状態でアイロン操作にはいります。もし、オイルを塗布するならメドウフォームを使用すると思いますが、通常、必要ないと思います。

アイロン アイロン操作(割愛)

2剤が過酸化水素なら製品2剤に3%オキシを適量加えた物をとふ。

既ストレート部にラクトンチオールを使用し、ストレート製品の2剤が
過酸化水素でそれを使用する局面であれば製品の2剤を全体に塗布
後、3%オキシをラクトンチオール使用した部位にかぶせます。
2分程度で流します。
シャンプーボールに湯をため
上記18-MEA入りの酸性水をシャンプーボールに20%程度
いれバシャバシャします。
トリートメントして流します。

仕上げは、 洗い流さないトリートメントを使用。


各技術には、ヘアケアの要素をふくめ
簡単に、かつ在庫を増やさない工夫が必要でしょう。
とあります。

**用事調整、行程は薬事抵触、自己責任が伴うことがあります。あくまで一考、研究成果として記載しています。**