【比較】PROIL vs VIGUSI OIL|あなたに最適なオイルはどっち?

ボタニカルヘアオイル(PROIL)とエルカラクトンヘアオイル(VIGUSI OIL)との比較
TECHNICAL COMPARISON: LIPID & FUNCTION
SPEC SHEET

高度吸着精製による脂質設計「PROIL」。そして、熱を利用したコンディショニング設計に着目した「VIGUSI OIL」。プロフェッショナルが求める「一滴の濃度」を、脂質組成と処方設計の違いから比較します。

組成・機能 解析比較マトリクス

※スマートフォン:横向き閲覧推奨

比較項目 PROIL (高度吸着精製・植物性) VIGUSI OIL (機能性設計)
設計の本質 脂質組成と精製に着目した設計
パルミトレイン酸を含むマカデミアナッツ油を基剤として、吸着精製によって原料の性状を整えています。
熱を利用したコンディショニング設計
γ-ドコサラクトン(エルカラクトン)を配合し、ドライヤーやアイロンなどの熱を利用した仕上がりに着目しています。
毛髪アプローチ 植物油をベースとしたエモリエント設計で、髪のすべりや柔軟な質感に配慮。 髪のすべりやまとまりを整え、熱を使用するスタイリングとの組み合わせを考慮した処方設計。
適応髪質 硬毛・多毛・乾燥による広がりなど、油性成分による柔軟化やまとまりを求める髪。 普通毛・ダメージ毛・エイジングによる細りやうねりなど、軽さとまとまりを両立したい髪。
アイロン熱 仕上げ用として使用。使用量や温度などを髪の状態に合わせて調整。 熱を利用した設計(γ-ドコサラクトンの熱反応性に着目したコンディショニング)
主なキー成分 高度吸着精製マカデミアナッツ油、アスタキサンチン、γ-オリザノール γ-ドコサラクトン、ミリスチン酸PPG-3、ビタミンE誘導体
価格 (税込) 60ml / 2,930円 60ml / 2,650円

エキス級濃度設計:なぜ「薄い」製品とは違うのか

スピリッツの設計思想はシンプルです。「後から濃くすることはできない」。処方においては、製品中の油性成分や基剤の構成、使用量によって仕上がりが変わります。原料そのものの精製状態と、一回の使用量を考慮して処方を設計することが重要です。

■ 真のコストパフォーマンス:
製品価格だけではなく、髪の状態に対して必要な使用量、仕上がり、使用頻度などを含めて考えることが、ヘアオイルのコストパフォーマンスを評価するうえで重要です。
SPIRITS PRODUCT ARCHIVE | MOLECULAR COMPARISON