業務用(サロン用)洗い流さないトリートメント・ヘアオイル・処理剤情報

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2018年3月に送料の大幅改正がありましたが、数か月据え置きにしてまいりました。
この度、製品の価格改正をおこないました。

*10,000以上のお買い上げの場合の、送料・手数料の無料はそのままです。

洗い流さないトリートメントの『ミスト状ウルフォフ』と『クリーム状ヘアタイム』の関連 

ミスト形状でよい製品はないか! ということで、ウルフォフ-10をご利用いただいているサロン様が非常に多いです。

 なぜ、ミスト形状か!

 

  • 有効成分が浸透しやすい形状であること。特にナノ化主体製品
  • 分散して毛髪につくので質感が簡単に良くなること が考えられます。

 

VIGUSIウルフォフ-10は各種成分を推奨濃度で処方

 ミスト形状は、『濃度が低いからダメだ的な指摘する方がいます』が、最近ではナノ化技術が進んでいますから『まじめに処方すれば』 濃い製品ができるのです。

 

ヘアタイムは増粘系成分で処方するクリーム形状

一般にクリーム形状は、ミスト形状に比べ有効成分を浸透させるのは不利です。使用がドライでもウエットでも使いやすい利点もあります。浸透をクリーム形状で良くするには、ミスト形状より倍程度成分配合にする必要があります。  ヘアタイム618は、このような考え方で製品化しています。VIGUSIより価格が高い理由です。

 

パサツキが激しく毛量も多い方に用の実験

ウルフォフ-10噴霧後、ヘアタイム1~2プッシュ程度かぶせるとと、 よりパサつきが激しい髪により適合します。

(質感が良く落ち着くという観点) 

ウルフォフ-10の単品使用が圧倒的ですが

ウルフォフ-10噴霧→『VIGUSIオイルあるいはヘアタイム』を少量毛髪にかぶせる 。このような使用でご利用いただいているお客さもいらっしゃいます。

毛髪は様々ですから、個人において微調整ができると質感よい状態をキープできることも多いと思います。

様々な毛髪状態と有効成分の浸透性から考えると、ミスト形状が選択肢として始めにあり、ヘアオイルやクリーム形状は微調整で
使用するのが、ベタツキや束感がない状態でケアしながら望む質感にしやすいと経験的にも思います。

 

酸性パーマ/酸性デジパの毛先保護にメドウフォーム油がおすすめ

酸性パーマ剤は、オイルで毛先保護がわかりやすく効果的です。酸で1剤減力しても仕方ない!弊社の実験でメドウフォーム油が優れていと思います。特に吸着精製メドウフォームです。極めて優秀な精製法で邪魔な不純物が少ないというももあります。

 

  1. RPASSエージェントと併用の場合 RPA噴霧→毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布→施術(1剤は必ずWg後に)
  2. 処理剤を使わない場合 毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布 →施術 

 

おすすめいたします。

  1. 上記どちらかの処理にて、酸性デジパや酸性パーマに!
  2. 酸性剤でも、毛先保護が必要な時があります。

実験では、他の各種オイルより圧倒的に良い結果が出ています。 簡単ですが保護には効果的ですよ。

 

補足1

メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォームの種子油から作られます。メドウフォーム-δ-ラクトンは、加熱でケラチンとアミド結合します。熱がない系でも、保護としては良い。

洗い流さないトリートメントの中身にコストを『かけたい』

トリガーすら省いた製品がVIGUSIウルフォフ-10です。

1個130円で利益を設定していません。

130円というのは毛髪用化粧品にかけるコストとしては、何種かの成分を推奨レベルで追加できるレベルです。

トリガー付だと『販売しやすい価格帯を想定』するとき『中身のコストに制限が出る可能性』があるということです。

 

美容院様のご要望

ご要望が多数あり別売でトリガーの販売をいたしました。

 

洗い流さないトリートメントVIGUSIウルフォフ-10の専用トリガーはここから

なぜエルゴチオネインを配合しているのかについて

美容院の施術の多くには、酸化があります。例えば、過酸化水素の分解にはカタラーゼ酵素も良いとは思うのですが、ヒドロキシラジカルと連鎖抑止が大切と考えています。活性酸素は、かたちを変えた連鎖があります。それらの抑止に、どの程度対応できる可能性があるのかが求められます。ブロムにおいても同じです。また、一般の方がお使いになる『洗い流さないトリートメント』などにも必要な要素です。

 

詳細をご覧下さい

エルゴチオネイン使用する理由リンク

クリーム状洗い流さないトリートメントのヘアタイム618

洗い流さないトリートメントVIGUSIウルフォフよりパサツキや乾燥が激しい

乾燥毛で毛量が多めの方用。ベタツクことなく『サラスル』と『保湿』を持続。ブローやアイロンによるスタイリングに向けたヒートプロテクション機能と手グシ後のスタイル保持性。 新規増粘流体の感覚をお試しください。

 

クリーム状洗い流さないトリートメント/ヘアタイムの詳細

パーマやヘアカラー用処理剤/共通のダメージ要因抑止

画期的な毛髪処理剤 /『可逆反応性処理』と『一部パーマ剤による不要なイオン結合抑止』と『アミド結合で毛髪強化』 プロ用毛髪処理剤として推奨製品/前処理、中間処理、後処理をこれ一つで。

パーマやヘアカラーのダメージ要因とは

パーマ(チオール基・・シス、チオ、GMT、システアミン、ラクトンチオール等)と施術各種、ヘアカラー、ブリーチ、トリートメントとして システィン酸生成抑止とアミド結合(毛髪補修強化成分)の必要性は多くの技術に共通。  アニオン性インタクトRPAケラチンと分子が小さいアニオン界面活性剤(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・・結合水への対処)/浸透促進剤(ジカルボン系)/熱にも強いとされる抗酸化物エルゴチオネインとエルカラクトンによる毛髪強化

2つのS基

可逆性ケラチン/エルゴチオネイン

2つの金属キレート

EDTA-2NA/エルゴチオネイン