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パーマやカラーの処理剤RPASSエージェントが人気

毛髪処理剤のRPASSエージェントが人気です。使用が簡単で効果的が、その理由になっていると思われます。

より機能的にするため仕様を変更いたしました。

RPASSエージェントの可逆反応性ケラチンを増量。
価格は500円UPしますがコスパは大幅に向上!

 

2倍希釈水1:RPA1 ・ 3倍希釈水2:RPA1 ・ 4倍希釈水3:RPA1
(4倍希釈でも前ロットの2倍希釈よりRPA濃度があります。)

勿論、原液の使用も効果的!

ミスト状洗い流さないトリートメントのウルフォフとクリーム状ヘアタイム

ミスト形状でよい製品はないか! ということで、ウルフォフをご利用いただいているサロン様が非常に多いです。

なぜ、ミスト形状か!

 

  • 有効成分が浸透しやすい形状であること。特にナノ化成分主体製品において
  • 分散して毛髪いきわたるので質感が簡単に良くなります。

 

VIGUSIウルフォフは各種成分を推奨濃度で処方

ミスト形状は、『濃度が低いからダメだ的な指摘する方がいます』が、最近ではナノ化技術が進んでいますから『まじめに処方すれば』 濃い製品がます。かつ質感が優れています。

 

ヘアタイムは水系増粘のクリーム形状

単純な乳化のクリームではなく、水系を増粘し油系を分散させたようなクリーム。一般にクリーム形状は、ミスト形状に比べ有効成分を浸透させるのは不利です。使用がドライでもウエットでも使いやすい利点もあります。クリーム形状で浸透を良くするには、ミスト形状より倍程度有効成分を配合にする必要があります。ヘアタイム618は、このような製品です。VIGUSIより価格が高い理由です。

 

ウルフォフの単品使用の方が多いですが

ウルフォフ噴霧→『VIGUSIオイルあるいはヘアタイム』を少量毛髪にかぶせる 。このようにご利用いただいているお客様も。

毛髪は様々ですから、個人において微調整ができると質感よい状態をキープできることも多いと思います。

様々な毛髪状態と有効成分の浸透性から考えると、ミスト形状が選択肢として始めにあり、ヘアオイルやクリーム形状は微調整で使用するのが、ベタツキや束感がない状態でケアしながら望む質感にしやすい。

酸性パーマ剤の毛先保護にメドウフォーム油がおすすめ

なぜ、メドウフォーム油を販売しているのかと思いませんか?

酸性パーマ剤は、オイルで毛先保護がわかりやすく効果的です。酸で1剤減力しても仕方ない!その中でもメドウフォーム油が優れています。特に吸着精製メドウフォームです。(優れた精製法で不純物が少ない)

 

  1. RPASSエージェントと併用の場合 RPA噴霧→毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布→施術(1剤は必ずWg後に)
  2. 処理剤を使わない場合 毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布 →施術 

 

  1. 上記、いづれかの処理にて酸性デジパや酸性パーマを!
  2. 酸性剤でも毛先保護が必要な時があります。

実験では、他の各種オイルより圧倒的に良い結果が出ています。 簡単ですが保護には効果的ですよ。

 

補足1

メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォームの種子油から作られます。メドウフォーム-δ-ラクトンは、加熱でケラチンとアミド結合します。熱がない系でも保護としては良い。

洗い流さないトリートメントの中身にコストを『かけたい』

トリガーすら省いた製品がミスト状洗い流さないトリートメントがVIGUSIウルフォフ-10です。

 

トリガーは、1個130円で利益を設定していません。

130円というのは毛髪用化粧品にかけるコストとしては、何種かの成分を推奨レベルで追加できるレベルです。

トリガー付だと『販売しやすい価格帯を想定』するとき『中身のコストに制限が出る可能性』があるということです。

 

美容院様のご要望

ご要望が多数あり別売でトリガーの販売をいたしました。

 

洗い流さないトリートメントVIGUSIウルフォフ-10の専用トリガーはここから

なぜエルゴチオネインを配合しているのかについて

美容院の施術の多くは、酸化が問題になります。。例えば、過酸化水素の分解にはカタラーゼ酵素も良いとは思うのですが、ヒドロキシラジカルと連鎖抑止が大切と考えています。活性酸素は、かたちを変えた連鎖があります。それらの抑止に対応できる可能性があるのかが求められます。ヘアカラーだけではなく、パーマ時のブロムにおいても同じです。また、一般の方がお使いになる『洗い流さないトリートメント』などにも必要な要素です。

酸化は、日々の化学反応です。

 

エルゴチオネイン詳細

エルゴチオネイン使用する理由リンク

パサツキや乾燥が激しい毛髪用クリーム状洗い流さないトリートメント

乾燥毛で毛量が多めの方用。ベタツクことなく『サラスル』と『保湿』を持続。ブローやアイロンによるスタイリングに向けたヒートプロテクション機能と手グシ後のスタイル保持性。 新規増粘流体の感覚をお試しください。

VIGUSIウルフォフ-10より、毛量が多くパサツキやうねりがある方用。

クリーム状洗い流さないトリートメントのヘアタイム618

 

クリーム状洗い流さないトリートメント/ヘアタイムの詳細

パーマやヘアカラー用処理剤/共通のダメージ要因抑止

画期的な毛髪処理剤 /『可逆反応性処理』と『一部パーマ剤による不要なイオン結合抑止』と『アミド結合で毛髪強化』 プロ用毛髪処理剤として推奨製品/前処理、中間処理、後処理をこれ一つで。

パーマやヘアカラーのダメージ要因とは

パーマ(チオール基・・シス、チオ、GMT、システアミン、ラクトンチオール等)と施術各種、ヘアカラー、ブリーチ、トリートメントとして システィン酸生成抑止とアミド結合(毛髪補修強化成分)の必要性は多くの技術に共通。  アニオン性インタクトRPAケラチンと分子が小さいアニオン界面活性剤(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・・結合水への対処)/浸透促進剤(ジカルボン系)/熱にも強いとされる抗酸化物エルゴチオネインとエルカラクトンによる毛髪強化

 

2つのS基

可逆性ケラチン/エルゴチオネイン

2つの金属キレート

EDTA-2NA/エルゴチオネイン