スピリッツNEWS

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コスト削減と製品づくり

コストを製品づくりに注力しています。販売価格に上限みたいなものがなければ考える必要がないかも知れません。このことから紙資料や各種プロも-ションが ほとんどありません。

  1. オフィシャルサイトのみで展開
  2. 紙資料をご用意していません。このサイトのみで詳細を記載しています。(煩雑感はでますが)
  3. プロモーション用イメージ印刷物を製作していません。
  4. アフェリエイや美容製品サイト様に対しての契約などをしていません。

スピリッツでは、これらのコストを製品の中身づくりにまわしています。

  1. コスト高のボトルも避けるようにしています。(おしゃれ感は販売力に必要です。でも!)

 

コストは、製品価格に反映します。一度決めた価格は、原則、継続します。償却されたコスト分も価格に反映したまま継続されるのが一般的だと思うのです。

 

 

 

 

プレックスタイプ一考

毛髪破断強度を高める。

効果的なプレックスタイプの成分は、いくつかあります。『硬さ』が出る成分から『しなやかなハリコシ』となるものまで。

『硬さ』のほうが『変化がダイレクトな感じ』がします。ですが『感じと効果は別』。私たちは硬さへのアプローチを選択しませんでした。

スピリッツが選択したのは、『しなやかな弾力』のプレックスタイプです。

この部分が、新しいテクノロジーの特徴でもあります。

 

新しいテクノロジー

新しい化学の新しい成分による『しなやかな』毛髪ボンディング成分です。

この成分は、原料レベルにおいてカラー剤(ブリーチ剤も)に配合すると、いわゆるカラープレックス剤になります。

ブリーチに配合した場合も同様です。素晴らしい結果がでます。かつ硬くならない。

 

画像の実験について

  1. 画像は、局法30%OXYにて、『VIGUSIPLEXに使用するプレックス原料』をブリーチに適正化した%にて配合したものと、していないものの比較。
  2. 上画像が無配合・・・・・・毛先溶けています。
  3. 下画像が配合したもの・・・毛先までストレート。      
  4. 結果は歴然です。

 

洗い流さないトリートメントのプレックスタイプ

上記成分を配合する洗い流さないトリートメントの適正%を検討してきました。

 

プレックスボンディング成分は浸透して効果を発現

スピリッツでは、プレックス成分の多くも放置時間が必要と考えています。浸透と結合のための時間です。

しっかり使用量で放置時間がポイントです。(タオイルドライ程度のウエットに使用)

 

浸透にかんして製品形状にこだわる

スピリッツでは、ミスト形状かジェル形状が良いのではないかと考えています。

洗い流さないトリートメントタイプは、酸性領域で多くの場合、調製されています。浸透が課題になります。

クリームタイプは、オイル系の配合量を多くできるメリットがあり、仕上げ用として表面感触の幅を設けやすい!!ですが、一般論として酸性領域での『浸透』がどうか!?という課題があります。

 

スピリッツではミスト形状を選択

プレックスタイプで最も大切なことは、毛髪内部の補修です。そして、毛髪表面の艶、質感です。

この2つの課題を製品化したのがVIGUSIPLEXです。

 

(以上、スピリッツの考え方として記載)

 

 

美容院様の使用時の工夫

  1. VIGUSIPLEXをしっかり噴霧した後、アフターカットするときは放置時間として充分。
  2. ヘアカラー、矯正、パーマ後や履歴のある方で、VIGUSIPLEX噴霧後の即仕上げの場合
    しっかり噴霧→3分程度放置→トップあたりから乾かす。次第に脆弱性のある毛先方向をかわかす。この工夫で充分違う!を体感されると思います。

 

 *VIGUSIPLEXは、洗い流さないトリートメントでありカラーやブリーチへの添加処理剤ではありません。

**将来的には、電解質複合体コンプレックスタイプの製品も検討中。

スピリッツ製品のコンセプトに関し
ボトルやプロモーションの巧みさは、販売力に直結しますが製品価格に反映します。
スピリッツは、これらにコストをかけません。じっくりと評価をいただけることをポリシーの一つにしています。
中身の充実に注力したいと考えています。

VIGUSIPLEXがミスト状であることも、こだわりの一つです。

洗い流さないトリートメントVIGUSIPLEXデビュー 2020

VIGUSIPLEXに使用する新しい化学成分は、毛髪のコルテックスの部分に入り込み髪の強度を高めます。ケラチンらせん構造の弱った箇所に水素結合として入り込んで強化。らせん構造のケラチン同士を水素結合で繋げて強化します。

ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正の施術後の仕上げ剤として。あるいは、それらの履歴のある毛髪にご使用ください。

VIGUSIPLEXの中心になる成分は、技術行程中のプレックス処理剤として秀逸な成分でもあります。この成分を洗い流さないトリートメントとしての適正%やPhで構成した製品がVIGUSIPLEXです。

弊社の製品は、テレビ通販様、ディーラー様、YouTubeアマゾンアフェリエイト、~アフェエリエイトなどへ卸し、契約をしていません。

オフィシャルサイトのみで取り扱っています。

その理由

 

*美容院様が自店オフィシャルサイトにて、スピリッツ製品を取り上げていただくことは『ありがたい』です。

 

 

 

消費税8%から10%への移行につき、差額分として2%分を製品価格に反映させていただきました。

VIGUSIウルフォフ-10をウルフォフ-11に変更しました。

これで3代目です。(微妙に改良していきます。その都度お知らせします。基本設計は変えません。)

ボトルもラベルもそのままです。表示成分のみ一部かわりました。 エマルジョンの変更とペーハー調整剤をクエン酸から酢酸に変更しました。
  1. 目的 ヒートプロテクション機能向上とヘアカラーの色味保持機能の向上
  2. 機能 ウルフォフ-10と同じで、3WAY使用ができます。
  3. 使用感 最大特徴のサラツルな質感をそのままに、適応毛髪の幅がひろがりました。

パーマやカラーの処理剤RPASSエージェントが人気

毛髪処理剤のRPASSエージェントが人気です。使用が簡単で効果的が、その理由になっていると思われます。

より機能的にするため仕様を変更いたしました。

RPASSエージェントの可逆反応性ケラチンを増量。
価格は500円UPしますがコスパは大幅に向上!

 

2倍希釈水1:RPA1 ・ 3倍希釈水2:RPA1 ・ 4倍希釈水3:RPA1
(4倍希釈でも前ロットの2倍希釈よりRPA濃度があります。)

勿論、原液の使用も効果的!

ミスト状洗い流さないトリートメントのウルフォフとクリーム状ヘアタイム

ミスト形状でよい製品はないか! ということで、ウルフォフをご利用いただいているサロン様が非常に多いです。

なぜ、ミスト形状か!

 

  • 有効成分が浸透しやすい形状であること。特にナノ化成分主体製品において
  • 分散して毛髪いきわたるので質感が簡単に良くなります。

 

VIGUSIウルフォフは各種成分を推奨濃度で処方

ミスト形状は、『濃度が低いからダメだ的な指摘する方がいます』が、最近ではナノ化技術が進んでいますから『まじめに処方すれば』 濃い製品がます。かつ質感が優れています。

 

ヘアタイムは水系増粘のクリーム形状

単純な乳化のクリームではなく、水系を増粘し油系を分散させたようなクリーム。一般にクリーム形状は、ミスト形状に比べ有効成分を浸透させるのは不利です。使用がドライでもウエットでも使いやすい利点もあります。クリーム形状で浸透を良くするには、ミスト形状より倍程度有効成分を配合にする必要があります。ヘアタイム618は、このような製品です。VIGUSIより価格が高い理由です。

 

ウルフォフの単品使用の方が多いですが

ウルフォフ噴霧→『VIGUSIオイルあるいはヘアタイム』を少量毛髪にかぶせる 。このようにご利用いただいているお客様も。

毛髪は様々ですから、個人において微調整ができると質感よい状態をキープできることも多いと思います。

様々な毛髪状態と有効成分の浸透性から考えると、ミスト形状が選択肢として始めにあり、ヘアオイルやクリーム形状は微調整で使用するのが、ベタツキや束感がない状態でケアしながら望む質感にしやすい。

酸性パーマ剤の毛先保護にメドウフォーム油がおすすめ

なぜ、メドウフォーム油を販売しているのかと思いませんか?

酸性パーマ剤は、オイルで毛先保護がわかりやすく効果的です。酸で1剤減力しても仕方ない!その中でもメドウフォーム油が優れています。特に吸着精製メドウフォームです。(優れた精製法で不純物が少ない)

 

  1. RPASSエージェントと併用の場合 RPA噴霧→毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布→施術(1剤は必ずWg後に)
  2. 処理剤を使わない場合 毛先ダメージ部にメドウフォーム油塗布 →施術 

 

  1. 上記、いづれかの処理にて酸性デジパや酸性パーマを!
  2. 酸性剤でも毛先保護が必要な時があります。

実験では、他の各種オイルより圧倒的に良い結果が出ています。 簡単ですが保護には効果的ですよ。

 

補足1

メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォームの種子油から作られます。メドウフォーム-δ-ラクトンは、加熱でケラチンとアミド結合します。熱がない系でも保護としては良い。

洗い流さないトリートメントの中身にコストを『かけたい』

トリガーすら省いた製品がミスト状洗い流さないトリートメントがVIGUSIウルフォフ-10です。

 

トリガーは、1個130円で利益を設定していません。

130円というのは毛髪用化粧品にかけるコストとしては、何種かの成分を推奨レベルで追加できるレベルです。

トリガー付だと『販売しやすい価格帯を想定』するとき『中身のコストに制限が出る可能性』があるということです。

 

美容院様のご要望

ご要望が多数あり別売でトリガーの販売をいたしました。

 

洗い流さないトリートメントVIGUSIウルフォフ-10の専用トリガーはここから

なぜエルゴチオネインを配合しているのかについて

美容院の施術の多くは、酸化が問題になります。。例えば、過酸化水素の分解にはカタラーゼ酵素も良いとは思うのですが、ヒドロキシラジカルと連鎖抑止が大切と考えています。活性酸素は、かたちを変えた連鎖があります。それらの抑止に対応できる可能性があるのかが求められます。ヘアカラーだけではなく、パーマ時のブロムにおいても同じです。また、一般の方がお使いになる『洗い流さないトリートメント』などにも必要な要素です。

酸化は、日々の化学反応です。

 

エルゴチオネイン詳細

エルゴチオネイン使用する理由リンク

パサツキや乾燥が激しい毛髪用クリーム状洗い流さないトリートメント

乾燥毛で毛量が多めの方用。ベタツクことなく『サラスル』と『保湿』を持続。ブローやアイロンによるスタイリングに向けたヒートプロテクション機能と手グシ後のスタイル保持性。 新規増粘流体の感覚をお試しください。

VIGUSIウルフォフ-10より、毛量が多くパサツキやうねりがある方用。

クリーム状洗い流さないトリートメントのヘアタイム618

 

クリーム状洗い流さないトリートメント/ヘアタイムの詳細

パーマやヘアカラー用処理剤/共通のダメージ要因抑止

画期的な毛髪処理剤 /『可逆反応性処理』と『一部パーマ剤による不要なイオン結合抑止』と『アミド結合で毛髪強化』 プロ用毛髪処理剤として推奨製品/前処理、中間処理、後処理をこれ一つで。

パーマやヘアカラーのダメージ要因とは

パーマ(チオール基・・シス、チオ、GMT、システアミン、ラクトンチオール等)と施術各種、ヘアカラー、ブリーチ、トリートメントとして システィン酸生成抑止とアミド結合(毛髪補修強化成分)の必要性は多くの技術に共通。  アニオン性インタクトRPAケラチンと分子が小さいアニオン界面活性剤(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・・結合水への対処)/浸透促進剤(ジカルボン系)/熱にも強いとされる抗酸化物エルゴチオネインとエルカラクトンによる毛髪強化

 

2つのS基

可逆性ケラチン/エルゴチオネイン

2つの金属キレート

EDTA-2NA/エルゴチオネイン