スピリッツNEWS

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エルカラクトン配合製品 

  1. VIGUSIウルフォフ-11(3代目へ進化) 
  2. VIGUSIPLEX (ボンディングプレックス成分も処理剤レベルの高配合)
  3.  Eラクトンプラス (水希釈型/美容院専用品)
  4. VIGUSIオイル(エルカラクトン配合ヘアオイル)
  5. RPASSエージェント(美容院専用 可逆反応性毛髪処理剤)

ボンディングプレックス処理剤/髪小舞が大変人気

  1. パーマ・矯正系、ブリーチ&カラー系、シャンプー&コンディショナー・オリジナルサロントリートメントに使用できる。
  2. NO.1~NO.xのような製品ではありません。『これ一つ』なので、コスト負担にならない。
  3. ボンディングプレックスとしては、新しく効果的。

プレックスタイプを使いこなすことは必須

  1. デュアルボンディングプレックス髪小舞と洗い流さないトリートメントのVIGUSIPLEXをサロンに導入してください。
  2. 髪小舞とVIGUSIPLEXに使用するプレックスタイプは、米国アシュランド社の革新的な成分です。
  3. VIGUSIPLEXは洗い流さないトリートメントとして上市していますが、処理剤レベルの高濃度なプレックス製品です。

VIGUSIPLEXを使用するときのお客さまへのアドバイス

プレックス成分は、放置時間が重要です。VIGUSIPLEXもそうです。

浸透する時間は短くても、『形成』や『結合』という分野には時間が必要なことがプレックスタイプの共通項と考えています。

  1. VIGUSIPLEXを購入されたお客さまには10分~15分と放置してから乾かすアドバイス
  2. タオルドライ後のウエットにしっかり噴霧
  3. 毛髪の『滑り性などの感触』はすぐに乾かしても担保されます。

*プレックス処理剤を使用した各種技術にも、必然的な放置時間があります。

プレックスタイプを効果的に使用する共通項

放置時間です。(技術上の放置時間は、従来のスキルにて)

 

洗い流さないトリートメントミストの使用に関し

  1. トリガーコストも製品価格に反映
    トリガー付きは2回目以降のご購入においては不要なコスト(製品価格に反映)とも言えます。
    リフィル(レフィル)製品と同じ考え方です。ので、トリガーを別売にしています。『トリガー分のコストを中身にあてたい!』   
  2.  ミストの使い方は人それぞれ
     液状のまま手に取り出し毛髪につけることを好む方もいる。

補足

酸性領域で求める機能に『浸透』が必要ならミスト形状が『選択肢のはじめ』と考えています。ダメージ毛は、親水性に傾く!タオルドライ程度の毛髪に『しっかりつけ』て、放置時間を設けてからドライ!!

洗い流さないトリートメントのクリーム状ヘアタイム

モデルチェンジする予定が2021年の10月~11月でした。海外原料をメインに使用するのですがコロナの影響で出荷が大幅に遅れています。2022年6月あたりにデビューできそうです。製品名ヘアタイム®ドロップエッジ

■当初2022年2月くらいとの連絡がありましたが、今回のコロナ再拡大(海外)でさらに遅れると連絡がありました。どうしても使用したい成分ですので待つことにいたしました。

ヘアタイム®ドロップエッジは幅広い毛髪に適応

スタイリングコンディショナー分類です。美しいストレートや柔らかなカールを素晴らしいコンディションで維持します。パサつく髪やウネリがある髪、ダメージ毛まで幅広く対応します。ハンドブローレベルでも美しい艶とややシットリでスリーク(ボリュームダウン方向)に仕上げます。ザ・スリークを体感していただけます。

洗い流さないトリートメントのように使用

髪にはケアとスタイリング分野があります。ドロップエッジを使用すると『ツル&ややしっとり』な質感と不自然ではない艶をキープします。髪のもつれは、キャッチ的な表現ではありますが『瞬時に解消』と『持続』・・・このあたりも製品化コンセプトです。指通りの感触は特筆だと思います。

 

ボリュームアップとボリュームダウンを両立の不思議

基本は『スリークなダウン』です。ステムアップでドライやブローすると、ロングでも顔回のナチュラルな立ちあがり(かきあげ風)やショートでは、ボリュームアップとして使用できます。(ショートでも通常使用はスリークダウン)しかも、髪を固定しません。指通りは、ツルッとした状態をキープ。

スタイリングコンディシャナー概念として、UPもDOWNもともにある・・・そんな製品です。

 

ヘアタイム®ドロップエッジは使うと離れられない

個人的な感覚ですが、まじでそう感じています。

 

 

 

 

コスト削減と製品づくり

製品づくりに注力しています。販売価格に競争上限を考える必要があります。紙資料や各種プロションにも大きなコストが発生します。

このコストも製品価格に反映させるのが一般です。スピリッツでは、出来る限り製品の中身にコストをかけたいと考えています。

  1. オフィシャルサイトのみで展開
  2. 紙資料をご用意していません。サイトのみに詳細を記載しています。(サイトデザインに煩雑感はでます)
  3. プロモーション用イメージ印刷物を製作していません。
  4. アフェリエイや美容製品サイト様などとの契約をしていません。
    よって、『おすすめ商品』紹介サイトなどの活用をしていません。

スピリッツはコストを製品の中身に

  1. コスト高のボトルも避けるようにしています。

 

コストは、製品価格に反映します。一度決めた価格は、原則継続します。償却された宣伝等々のコスト分も価格に反映したまま継続されるのが一般的だと思うのです。

プレックスタイプ一考

毛髪破断強度を高める。

効果的なプレックスタイプの成分は、いくつかあります。『硬さ』が出る成分から『しなやかなハリコシ』となるものまで。

『硬さ』のほうが『変化がダイレクトな感じ』がします。ですが『感じと効果は別』。私たちは硬さへのアプローチを選択しませんでした。

新しいテクノロジーによるぷれっくすの特徴です。

 

新しいテクノロジーのプレックス成分

今回の実験した成分は、新しい化学による『硬くならないで、しなやかに強く』な毛髪ボンディング成分です。日本人毛髪に向いていると思います。髪小舞をカラー剤やブリーチ剤に添加すると、ケアブリーチ、ケアカラー、ケアパーマとなります。(日本のレギュレーション上、知識としてお知らせ)

 

画像の実験について

  1. 画像は、局法30%OXYにて、『VIGUSIPLEXに使用するプレックス原料』をブリーチに適正化した%にて配合したものと、していないものの比較。
  2. 上画像が無配合・・・・・・毛先溶けています。
  3. 下画像が配合したもの・・・毛先までストレート。      
  4. 結果は歴然です。

補足

  1. この実験では、髪小舞使用(プレックス成分を原料レベルで製品化)
  2. 実験は、ドライヤーで乾かしただけのもの(作為的にブローやアイロンはしていません。そのためウィッグ独特のクセは残ります。)

 

VIGUSIPLEXと髪小舞に使用

上記実験で使用するプレックス成分はVIGUSIPLEXと髪小舞に使用。

 

洗い流さないトリートメントのヴィグシプレックス

上記、プレックス成分を配合する洗い流さないトリートメントとして適正%で製品化したのがVIGUSIPLEXです。VIGUSIPLEXのプレックス成分は、極めて高濃度で処理剤的使用も効果的です。

*毛髪状態や本格的な処理は、髪小舞をご利用ください。VIGUSIPLEXを処理剤的に使うのも効果的とするものです。

 

プレックスボンディング成分は浸透して効果を発現

プレックス成分は、弊社製品に限らず放置時間が必要と考えています。浸透は、すぐでも『重合や形成』分野には時間が必要です。ケアブリーチ、ケアアカラー、ケアパーマ、ケア矯正も、必然として放置時間があることを忘れてはならないです。ケアの分野も同じです。放置時間を設けるのがポイントです。(ケアの分野ではタオイルドライ程度のウエットからのアプローチを推奨)

 ■VIGUSIPLEXをお客さまが、購入された時も『少し放置したほうが良い』とお伝えください。(毛髪内部の結合形成)

 

プレックス成分を効果的にするためVIGUSIPLEXはミスト形状

ミスト形状かジェル形状が良いのではないかと考えています。洗い流さないトリートメントタイプは、酸性領域で多くの場合調製されています。浸透が課題になります。

クリームタイプは、オイル系の配合量を多くできるメリットがあり、仕上げ用として表面感触の幅を設けやすい!!ですが、一般論として酸性領域での『浸透』がどうか!?という課題があります。この2つの課題を製品化したのがVIGUSIPLEXです。

 

(以上、スピリッツの考え方として記載)

スピリッツ製品のコンセプトに関し
ボトルやプロモーションの巧みさは、販売力に直結しますが製品価格に反映します。
スピリッツは、これらにコストをかけません。じっくりと評価をいただけることをポリシーの一つにしています。
中身の充実に注力したいと考えています。

VIGUSIPLEXがミスト状であることも、こだわりの一つです。

洗い流さないトリートメントVIGUSIPLEXデビュー

新しい化学で誕生した成分を主剤として構成。毛髪の深くに浸透して新しい結合を作成し、損傷した内部ケラチン構造をサポートします。質感はしなやかな強化。髪に扱いやすさを戻す多面的な作用モードを持っています。ヘアケラチン皮質内のマルチボンド相互作用を最適化するように設計され構造内および構造全体に新しい結合を構築します(デュアルメカニズム)。 
 

VIGUSIPLEXと髪小舞に使用  

VIGUSIPLEXは、処理剤レベルの高濃度配合した洗い流さないトリートメントです。プレックス処理剤としても効果的です。

■矯正の1剤流した後、しっかり噴霧(滑り性とプレックス効果)しドライ。その後アイロン。仕上げにもVIGUSIPLEXを噴霧し、カットなどで時間放置の状態をつくります。→VIGUSIPLEXにて仕上げ

*前処理して1剤→放置→流す。 その後上記行程は極めておすすめ!

■ブリーチ(断毛の心配がないレベル)時、しっか噴霧→その後、ブリーチ剤や構想を練る時間を放置時間とし、毛術に移る。
本格的な処理としては、髪小舞使用!!

■カラーも同じ(上記)

■パーマ VIGUSIPLEXしっかり噴霧→ワイディング→1剤塗布→

効果的です。

仕上げ時はVIGUSIPLEXの使用を推奨します。

本格的な処理剤は髪小舞

本格的なプレックス処理剤は髪小舞です。(効果とコストより)髪小舞は、原料レベルの処理剤です。2%から有効性!

髪小舞は、NO.1~NO.xのような製品ではありません。使いこなせば、シャンプーやコンディショナーにもプレックスタイプとして御利用いただけます。 濃度が濃いので少量使用で機能する点と『これ一つで』対処できるので、コストてきにも優位と思います。

 

 

弊社の製品は、テレビ通販様、ディーラー様、YouTubeアマゾンアフェリエイト、~アフェエリエイトなどへ卸し、契約をしていません。

オフィシャルサイトのみで取り扱っています。

その理由

 

*美容院様が自店オフィシャルサイトにて、スピリッツ製品を取り上げていただくことは『ありがたい』です。

 

 

 

VIGUSIウルフォフ-10をウルフォフ-11に更新

3代目です。

ブランド名は、そのままで中身を充実していくタイプです。まるで、ドイツ車のような更新とでもいうか・・。

ボトルもラベルもそのままです。下記に注力しました。
  1. 目的 ヒートプロテクション機能向上とヘアカラーの色味保持機能の向上
  2. 機能 ウルフォフ-10と同じで、3WAY使用ができます。
  3. 使用感 最大特徴のサラツルな質感をそのままに、適応毛髪の幅がひろがりました。

VIGUSIは、弊社において最もお取引がある製品です。

  1. VIGUSI
  2. VIGUSIPLEX

パーマやカラーの処理剤RPASSエージェントが人気

毛髪処理剤のRPASSエージェントが人気です。使用が簡単で効果的が、その理由になっていると思われます。

より機能的にするため仕様を変更いたしました。

RPASSエージェントの可逆反応性ケラチンを増量。
価格は500円UPしますがコスパは大幅に向上!

 

2倍希釈水1:RPA1 ・ 3倍希釈水2:RPA1 ・ 4倍希釈水3:RPA1
(4倍希釈でも前ロットの2倍希釈よりRPA濃度があります。)

勿論、原液の使用も効果的!

ミスト状洗い流さないトリートメントのウルフォフとクリーム状ヘアタイム

ミスト形状でよい製品はないか! ということで、ウルフォフをご利用いただいているサロン様が非常に多いです。

なぜ、ミスト形状か!

 

  • 有効成分が浸透しやすい形状であること。特にナノ化成分主体製品において
  • 分散して毛髪いきわたるので質感が簡単に良くなります。

 

VIGUSIウルフォフは各種成分を推奨濃度で処方

ミスト形状は、『濃度が低いからダメだ的な指摘する方がいます』が、最近ではナノ化技術が進んでいますから『まじめに処方すれば』 濃い製品がます。かつ質感が優れています。

 

ヘアタイムは水系増粘のクリーム形状

単純な乳化のクリームではなく、水系を増粘し油系を分散させたようなクリーム。一般にクリーム形状は、ミスト形状に比べ有効成分を浸透させるのは不利です。使用がドライでもウエットでも使いやすい利点もあります。クリーム形状で浸透を良くするには、ミスト形状より倍程度有効成分を配合にする必要があります。ヘアタイム618は、このような製品です。VIGUSIより価格が高い理由です。

 

ウルフォフの単品使用の方が多いですが

ウルフォフ噴霧→『VIGUSIオイルあるいはヘアタイム』を少量毛髪にかぶせる 。このようにご利用いただいているお客様も。

毛髪は様々ですから、個人において微調整ができると質感よい状態をキープできることも多いと思います。

様々な毛髪状態と有効成分の浸透性から考えると、ミスト形状が選択肢として始めにあり、ヘアオイルやクリーム形状は微調整で使用するのが、ベタツキや束感がない状態でケアしながら望む質感にしやすい。

酸性パーマ剤の毛先保護にメドウフォーム油がおすすめ

なぜ、メドウフォーム油を販売しているのかと思いませんか?

酸性パーマ剤は、オイルで毛先保護がわかりやすく効果的です。酸で1剤減力しても仕方ない!酸性パーマなどの毛先保護としてメドウフォーム油は優れています。特に吸着精製メドウフォームです。

  1.  RPASSエージェントや髪小舞で処理後、さらに毛先保護
  2. 上記処理剤を使用しないときでも、毛先処理に!

実験では、他の各種オイルより圧倒的に良い結果が出ています。 簡単ですが保護には効果的ですよ。

*アルカリ剤において『減力による保護』の観点では、酸バッファーの活用スキルがあると毛先保護が効果的です。
上記1,2をメドウフォームから、酸バッファーに置き換えるだけです。

 

補足1

メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォームの種子油から作られます。メドウフォーム-δ-ラクトンは、加熱でケラチンとアミド結合します。熱がない系でも保護としては良い。

なぜエルゴチオネインを配合しているのかについて

美容院の施術の多くは、酸化が問題になります。。例えば、過酸化水素の分解にはカタラーゼ酵素も良いとは思うのですが、ヒドロキシラジカルと連鎖抑止が大切と考えています。活性酸素は、かたちを変えた連鎖があります。それらの抑止に対応できる可能性があるのかが求められます。ヘアカラーだけではなく、パーマ時のブロムにおいても同じです。また、一般の方がお使いになる『洗い流さないトリートメント』などにも必要な要素です。

酸化は、日々の化学反応です。

 

エルゴチオネイン詳細

エルゴチオネイン使用する理由リンク