保水機能こそ保湿された美髪となる

ドロップエッジ|パサつき・広がりを抑える洗い流さないコンディショナー

「ドロップエッジ」は、髪のパサつき・うねり・広がりを抑えるために開発された、洗い流さないコンディショナー(アウトバストリートメント)です。サロン専売品として約1年オフィシャルサロンで先行使用したご後、製品化しました。まとまりと滑らかな指通りを長時間維持できる製品として、多くのヘアスタイリストに支持されています。

対象となる髪質と仕上がりの特長

「ドロップエッジ」は、以下のような髪質に特に適しています。

  • 髪の量が多く、まとまりにくい方
  • 湿気や乾燥で髪がうねったり広がる方
  • ツヤや滑らかさが欲しい方

自然な仕上がりの一日中キープが期待できます。開発目標は48時間です。落ち着いたストレートベースが、2日、モツ髪も多いと思います。

なぜ洗い流さないコンディショナーなのか

髪のスタイリングを美しく仕上げるには、コンディションが整っていることが前提です。ドロップエッジは、指通り・ツヤ・まとまりを向上させ、スタイルを長時間保持できるよう設計されています。こうした特性から、洗い流さないコンディショナーとして分類されています。

フリズ(frizz)対策としての役割

  1. 湿気と乾燥を繰り返すことで、髪にうねりやビビりが発生します。これを「フリズ」と呼びます。
  2. 髪が濡れている状態では湿気の影響を受けませんが、常に濡れたままというわけにはいきません。

「ドロップエッジ」はこのような髪の変化に着目し、湿度によるフリズの抑制を目的に設計されています。

保湿ではなく「保水」に着目した処方

髪に水分をとどめる「保水」機能が重要です。「ドロップエッジ」は、蒸発しにくい結合水的アプローチを採用し、髪のうるおいを長時間キープします。その為に、多糖類の保水と保水ポリマーと水分を閉じ込める(閉塞性)オイルで構成しています。

保湿は、保水による必要性。保湿成分では、空気中の水分を取り込む可能性があり、パサつきや、うねり、広がりへとつながります。一見、湿度があると髪はおさまる様に思いますが、そうではないです。

イメージとしては、紙を湿度のある箱に入れておくと、紙がうねりだす。しかし、濡らしておくと湿度の影響は受けない!こんな感じです。髪に対しては、保水成分で似たことを作り出す!

独自処方:ジェルミルクのテクスチャ

乳化によって髪から水分が奪われるリスクを避けるために、保水ジェル後にオイルを乳化してミルク状にしています。ヘアミルクのカテゴリーですが、新規のジェルミルクが正式です。

ドロップエッジの正しい使い方

使用タイミングと効果

ドロップエッジは、タオルドライ後の濡れた髪に使用するのが最も効果的です。乾かしていく過程で質感が変化し、ドライヤーのみでも髪のまとまりとツヤが向上します。さらに、ブローやアイロンを併用することで、より高い仕上がりが実現します。

ただし、朝、乾いた髪に使うのが良いという声も、かなり多いです。塗布し、水分を飛ばした後、にアイロンでスタイリングの方が良いという声です。

よくある誤解と使用上の注意

SNSなどでは「毛先からつける」「握りながら塗布する」といった方法が紹介されていますが、本製品においては分散して塗布することが推奨されています。

特に、クリーム・ミルク・オイルタイプの製品は油分が多いため、一か所に集中して付着すると、べたつきやテカリの原因となります。髪全体に均一に塗布することで、自然な仕上がりと効果が得られます。

製品名「ドロップエッジ」に込めた意味

ドロップエッジ(Dropedge)は、「エッジのきいた、雫。」を意味しています。使用直後から、髪のツヤ・指通り・まとまりの変化を実感でき、乾かす段階で質感がさらに向上します。

ブローやアイロンとの併用で、サロン帰りのような仕上がりを日常で体感できます。

製品画像と購入リンク

洗い流さないコンディショナー ドロップエッジの製品画像

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