NEW RELEASE|No.2 DropEdge2
保水と可塑性で、硬さ・ごわつき・パサつき・うねりを整える流体ヘアミルク
ごわつき・パサつき・広がり・うねりが気になる髪に向けた、第2世代のサロン専売ヘアミルクです。
独自の「可塑性保水処方」により、髪の水分を保ちやすくしながら、硬さやごわつきを柔軟に整えます。
さらに、疎水性シールドによって湿度の影響に配慮し、乾燥や湿気によって広がりやすい髪のまとまりを整えます。
| 製品名 | ドロップエッジ2(第2世代ヘアミルク) |
|---|---|
| 独自処方 | 可塑性(柔らかく整える)保水 & 疎水性シールド エルゴチオネイン・フェルラ酸による酸化ストレスへの配慮 |
| 適合毛髪 | 普通毛〜多毛、やや硬めの髪、乾燥しやすい髪 |
| 機能 | 柔軟化(可塑性)・保水・疎水性シールド・帯電防止・アイロン前のベースケア ごわつき・パサつき・広がり・うねりが気になる髪のまとまりを整える |
| 使用タイミング | タオルドライ後の濡れた髪と乾いた髪に対応 |
| 容量 | 250ml |
設計思想|「保湿」ではなく、髪の水分を保つ「保水」に着目
ドロップエッジ2は、髪の水分を保持しやすい状態に整える「保水」を設計の中心にしています。さらに、髪の硬さやごわつきを柔軟に整える可塑性と、表面の疎水性シールドを組み合わせ、乾燥や湿度による質感変化に配慮しています。
流体ヘアミルクの特徴
パサつきや広がり、うねりが気になるミディアム〜ロングヘアには、油分による表面保護だけでなく、水分を保持しやすい状態へ整える可塑性保水ヘアミルクという選択肢があります。
ドロップエッジ2は、保水・可塑性・疎水性シールドを組み合わせ、髪の柔軟性とまとまりを整える設計です。
可塑性と保水で、硬さ・ごわつきを柔軟に整える
- 可塑性(かそせい)機能の強化
- 保水に着目した成分設計に加え、可塑性に着目した処方により、硬さやごわつきのある髪を柔軟に整えます。
- 疎水シールドによる湿度への配慮
- ダメージなどによって水分保持や表面特性が変化した髪を、疎水性のシールド機能で整えます。湿度の影響を受けて広がりやすい髪のまとまりにも配慮しています。
- ヘアフライ(静電気)への配慮
- 帯電抑止成分により、乾燥した環境で起こりやすい静電気に配慮し、髪表面の浮き毛やまとまりにくさを整えます。
このような方におすすめ
- 対象となる悩み
- パサつき、広がり、うねり、ごわつき、乾燥によるまとまりにくさ
- 推奨される髪質
- 普通毛〜多毛、やや硬めの髪、乾燥しやすい髪
- 使いやすさ
- ヘアミルクは、ミディアム〜ロングヘアのまとまりを整えたい場合に使いやすい剤型です。
ヘアオイルはショート〜短めのミディアムなど、髪質や仕上がりに応じて使い分けます。
ドロップエッジ2の成分設計|保水・柔軟性・疎水性を支える成分
配合成分の役割とヘアケアへのアプローチ
- グアー誘導体(多糖類)
- カチオン化されたグアー誘導体。毛髪表面へのコンディショニング作用により、指通りやまとまりを整えます。
- ポリクオタニウム-37
- 毛髪表面のコンディショニングや帯電抑制に用いられる成分。乾燥時の静電気による浮き毛やまとまりにくさに配慮します。
- ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル
- 毛髪へのなじみやすさに配慮したエステル成分。髪表面の感触を整え、なめらかな指通りに仕上げる処方設計を支えます。
- アルギニン・トリプロピレングリコール
- 保水やコンディショニングを考慮した成分設計。髪の乾燥によるパサつきやまとまりにくさに配慮します。
- エルゴチオネイン・フェルラ酸
- 酸化ストレスへの配慮から、エルゴチオネインとフェルラ酸を配合。ヘアケア処方における抗酸化成分として、髪の質感を整える設計を支えます。
使い方|保水・柔軟性を活かすプロの塗布手順
ポイント:毛量の多い後頭部の内側からなじませる
- 適量を手に取り、手のひらと指の間まで均一に広げます。
- 毛量の多い後頭部の内側からなじませ、その後、表面へ均一に伸ばします。
- コーム(クシ)で全体をとかし、髪全体に均一になじませます。
- ドライヤーで仕上げます。アイロンを使用する場合は、髪を完全に乾かしてから行ってください。
ヘアミルク「ドロップエッジ」完全ガイド|パサつき・うねりを整える使い方
こんなこともできます
軽い使用量で、指通りを整えながら下記のスタイリングにも応用できます。
- 根元の立ち上がり(オフザフェース等)
少量を対象箇所の中間〜根元付近(根元そのものには付けない)になじませ、ドライヤーで毛流れを起こすようにハンドブローすると、指通りを整えながら立ち上がりを作れます。 - アホ毛対策
ごく少量を薄くなじませ、ハンドブローで表面を整えます。温風の後に冷風を当てると、整えた毛流れを保ちやすくなります。
ヘアミルク ドロップエッジ2 Q&A
Q. ドロップエッジ2はどのような髪質に向いていますか?
A. 普通毛〜多毛、やや硬めの髪、乾燥によるごわつき・パサつき・広がり・うねりが気になる髪に向いています。
保水と可塑性に着目した処方により、髪の柔軟性やまとまりを整えたい場合に適しています。
Q. 毎日使用できますか?ベタつきませんか?
A. 毎日のヘアケアに使用できます。仕上がりの重さは使用量によって変わるため、軟毛や細い髪は少量から調整してください。
塗布するときは、毛量の多い後頭部の内側から始めると、全体に均一になじませやすくなります。
Q. ヘアオイルではなく、ヘアミルクを選ぶメリットは何ですか?
A. ヘアオイルとヘアミルクでは、処方や仕上がりの設計が異なります。
ドロップエッジ2は、油分による表面の保護だけを目的とせず、保水・可塑性・疎水性シールドを組み合わせて、乾燥やごわつきが気になる髪の柔軟性とまとまりを整える設計です。
【開発者コラム】剤型の違いについて詳しく知りたい方へ
ドロップエッジ2の全成分表記
水、ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル、トリプロピレングリコール、ポリクオタニウム-37、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、PPG-1トリデセス-6、オレイン酸ソルビタン、(C10,11)イソパラフィン、(アクリレーツ/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、フェルラ酸、エルゴチオネイン、アルギニン、乳酸、EDTA-2Na、香料、フェノキシエタノール
■ Chemical logic & Evidence
スキルアップPRO|サロン専売ヘアケアの専門解析ドロップエッジ2の保水・可塑性・疎水性シールドについて、配合成分の役割と毛髪への作用を専門的に解説。
【企画・販売】有限会社スピリッツ
【製造】株式会社テシマ化研
【注意】お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。合わない時は使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。傷やはれもの、湿しん等の異常のある部位にはお使いにならないでください。乳幼児の手の届かないところに保管し、極端な高温低温、直射日光を避けて保管してください。床に付着すると滑りやすくなるのでご注意ください。