洗い流さないトリートメントは、ナノ化で有効成分の浸透でケア。同時にヒートプロテクションのスタイリング機能が求められます。ヘアオイルは、助剤的に使用するのがおすすめです。毛髪処理剤は、化学反応が全てです。

エルカラクトン | Eラクトンプラス | ナノ [041]

エルカラクトン | Eラクトンプラス | ナノ [041]

販売価格: 3,090円~5,460円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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エルカラクトン

製品名 『Eラクトンプラス』 日本精化株式会社製エルカラクトンにエルゴチオネインのみを配合した製品/UV由来等の活性酸素種に対応する抗酸化物が必要ではないかとする判断からエルゴチオネインを選択し配合しています。

美容院専用品

100ml/3090円   200ml/5460円 (100ml製品を2個にて)

  

 『お試し』後、本格導入をご検討される場合 ◆こちらからお問い合わせください。 5個&10個の美容院 販売価格をお知らせします。同時に専用フォームのご案内をさせていただきます。 例・・・『Eラクトン プラスの5個、10個の美容院販売価格の資料』など。 ※ご購入時のときでも、上記メールフォームからでも受け付けています。まず価格資料をお求めください

 

 

エルカラクトンプラスの特徴(Eラクトンプラス)

  • ダメージ毛〜エイジング毛ダメージセンサー機能で補修
  • ナノスケールの多重ラメラベシクル・・エルカラクトン、フィトステロール等で構成+エルゴチオネイン
  • エルゴチオネインエルカラクトンが毛髪内部に浸透 ドライヤー / ヘアアイロンなどの熱により毛髪内部成分(タンパク質)のアミノ基と反応・結合することで 持続性のあるヘアケア処理が期待できます。(シャンプー後も持続)ビルドアップは起こらず良好な感触の維持(一定のレベルまで 補修感が向上し留まるような感覚・・・この経時的な安定としてエルゴチオネインの配合)

■使用推奨ペーハー pH4〜7 ■カチオン ■白乳色

 

3%含有精製水希釈液(水97g+Eラクトン3g)で十分。10%程度の場合、しっとり感が増しますが本来的な機能を求めるなら3%程度で十分です。 3%の希釈液ならEラクトン1個で約 3333ml 作ることができます。

 

 

 

エルカラクトンを流さないトリートメントとして

トリートメントとしては、3%含有水希釈液を用事調整(10%程度まではOK) 例 精製水97g+Eラクトン プラス3g  【1回(1人)使用量は10〜15ml】 *すべの施術の仕上げ剤・・・流さないトリートメントとして使う。 10%程度までお試しください。・・・%が多いとしっとり感がUPします。

ダメージ部〜髪全体に噴霧し1分放置後、洗い流さないトリートメントをかぶせるのがわかりやすい。簡単にパワーUPします。 流さないトリートメントは、VIGUSIウルフォフ-10がおすすめですがお使いの製品でも良いと思います。

 

  • アドバイス 

ヘアアイロン仕上げする場合の洗い流さないトリートメントは、熱に対応できるものがおすすめです。

  • 使用感

エルカラクトンに期待できること 弾力感、滑り感、指通り感、ツルツル、まとまり

  • 重要

【熱によって持続性UP】 アイロンは、130〜180℃として1〜10回程度、ドライヤーであれば熱風で30秒〜10分程度 *アイロン使用は、毛髪を完全ドライにしてから使用してください。

 

 

処理剤コストかけない処理剤を探している! でも、効果的!

サロンワーク処理剤として 3〜5%含有水希釈液(例 水97g+エルカラクトンプラス3g) *精製水に限る。水道水不可

  1. パーマ前処理/ 噴霧…水巻・・・ワイディング・・・・1剤 *パーマにおいては リッジ感とモチの向上が期待できます。 全般として 損傷感を低減し、しっとり感、すべり感の向上するウエーブが期待できます。
  2. 毛髪にダメージ差がある場合のパーマで 毛髪にダメージの差がある場合 Eラクトン希釈液噴霧後、酸リンス(酸バッファー)を 毛先ダメージ部にピンポイントにかぶせ 1剤の減力にての保護などもできます。 酸性1剤の場合は、 Eラクトン希釈液噴霧してからメドウフォーム油を毛先ダメージ部分に塗布するなどがあります。 この2点は、すべてのパーマカテゴリーに共通です。

  3. 縮毛矯正ストレート/1剤流した後、セット面で噴霧・・・完全ドライ→アイロン操作  設定温度を130〜180℃として1〜10回程度。 このカテゴリーは、VIGUSIウルフォフー10の方がおすすめす。ウルフォフ-10には、エルカラクトンも配合してます。更に滑り性が重用で実績があります。(アイロン操作時の重要性は抵抗がないこと)

  4. デジタルパーマ/中間処理剤として1剤流した後、セット面で噴霧し加温・・・完全ドライ

  5. 加温式クリープ1剤流した後・・・噴霧。乾燥工程が無いので適量噴霧(多めでも可)/前処理は、パーマ前処理と同じ

 

 

エルカラクトンを使う技術全般に関して

いずれの技術においても、2剤(酸化)行程があります。より確かなものにするために後処理(仕上げ剤)として VIGUSIウルフォフ-10(抗酸化成分エルゴチオネイン/エルカラクトン/ナノ化されたセラミドや脂質が必要)

 

◎より推奨

システィン酸の生成は、カラーも含め上記技術とともに共通のダメージ要因です。仕上げ時においても生成されたシスティン酸の抑止は大切な課題です。後処理 だけでもRPA SSエージェント(エルカラクトンも配合)お使いになることを、おすすめいたします。

仕上げ時・・・RPA SSエージェント2〜3倍希釈液噴霧し少し放置(良い方向のキシミ感・・無理にクシを通さない) ・・・VIGUSIウルフォフ-10噴霧(やや、しっかり噴霧。仕上げ時にヌレカンや束感は出ない)・・・瞬時にクシ通りが良くなります。 ・・・仕上げやアフターカットになります。

 

 

 

サロンワークの本格的な処理剤はRPASSエージェント

このページのEラクトンプラス以外で、エルカラクトンを使用している製品のご紹介です。下記、製品に使用するエルカラクトン原料は、すべてタイプの異なるものを使用しています

 

VIGUSIウルフォフ-10

 

VIGUSIオイル

 

RPA SSエージェント

 

他の写真

  • 日本精化株式会社製品(NanoRepair-EL)そのまま+エルゴチオネイン