ミドルダメージをケア|共有結合型ケラチンとナノ化成分のケラチン架橋ミスト

NEW|VIGUSI ウルフォフ5
ヘアカラーやパーマ、日常的なドライヤー・ヘアアイロンなどによる負担が蓄積し、パサつき・うねり・ごわつき・広がり・絡まり・指通りの低下などが現れ始めた髪の状態です。ハイダメージほど強い損傷ではないものの、乾燥や摩擦、熱などの影響を受けやすくなっているため、髪の状態に合わせた継続的なケアが重要になります。
「VIGUSI ウルフォフ5」は、S-S共有結合型ケラチンとナノ化成分、アミド結合に着目した、プロフェッショナルな洗い流さないトリートメントミストです。軽い使用感でありながら、指通りを保ち、髪のまとまりを整える設計です。
| 製品分類 | サロン専売・洗い流さないトリートメントミスト |
|---|---|
| 適合毛髪 | 普通毛〜やや多い髪、ミドルダメージ毛、カラー毛・リタッチ矯正 |
| 主な対象悩み | パサつき、ごわつき、広がり、うねり、静電気、指通りの低下 |
| 主な機能 | 内部、外部のケア・柔軟性と指通りの向上・ヒートプロテクト&熱利用ケア・帯電防止・S-S結合&アミド結合ケア |
| 処方設計 | 共有結合型ケラチン・8種のナノ化成分・エルゴチオネイン・γ-ドコサラクトン・ポリクオタニウム-64を配合 |
| 使用方法・容量 | 洗い流さないトリートメントミスト/250mL(専用トリガー別売) |
エルゴチオネインの毛髪科学と洗い流さないトリートメントに配合するメリット
共有結合型ケラチン×ナノ化成分で考えるミドルダメージケア
8種のナノ化成分と共有結合型ケラチンに着目し、軽い使用感と「おさまり」を両立するミストタイプの洗い流さないトリートメントです。
帯電を抑える成分も組み合わせることで、乾燥などによる広がりや静電気が気になる髪のまとまりを整えます。ミドルダメージの髪に必要な指通りと柔軟な質感を考えた設計です。
- 対象となる悩み
- パサつき、広がり、指通りの低下、絡まりなどが気になるミドルダメージ毛
- 推奨される髪質
- 普通毛〜やや多めの髪を中心に、細い髪やエイジング毛など、軽い仕上がりとまとまりを両立したい髪
- ミドルダメージケア製品の選択基準
- ダメージの程度と髪質に合わせ、補修成分だけでなく、指通り・柔軟性・帯電・まとまりまで考えて選ぶことが重要です。
ミドルダメージ判定の目安
カラーや熱などによる負担が蓄積し、パサつきや指通りの低下が気になり始めた髪は、ミドルダメージとしてケア方法を見直す目安になります。
- ヘアカラー
- カラー後に毛先のパサつきや乾燥、指通りの低下が気になり始めた状態。
- 縮毛矯正・パーマ
- 薬剤や熱による負担が重なり、乾燥やごわつき、絡まりなどが気になり始めた状態。
- ツヤ感・指通り性の低下
- 毛髪表面の状態が変化し、光の反射や指通りが以前より悪く感じられる状態。
- 熱ダメージの蓄積
- 日常的なドライヤーやヘアアイロンなどによる熱負担が重なり、乾燥や硬さが気になり始めた状態。
- 湿気の影響
- 湿度の変化によって広がりやうねり、パサつきが気になりやすい状態。
成分と機能
VIGUSIウルフォフ5は、共有結合型ケラチン、ナノ化成分、浸透促進成分、コンディショニング成分などを組み合わせ、ミドルダメージ毛の指通りとまとまりを考えた処方です。
配合成分と機能詳細
両親媒性の浸透促進成分を含む処方により、各種コンディショニング成分を組み合わせています。
- 8種のナノ化成分
- ナノ化されたエルカラクトンやセラミドなどを含む8種の成分を組み合わせ、しなやかな強さと内部保水を目的にしています。
- 共有結合型ケラチン
-
毛髪の構造に着目したケラチン成分を配合し、ダメージを受けた髪のコンディショニングと指通りを整えることを目的としています。
毛髪補修のサイエンス:アミド結合とSS結合から読み解く「形状コントロール」のメカニズム
- 両親媒性浸透促進成分
- コハク酸ビスエトキシジグリコールは、ケア成分を髪内部になじませやすくするために用いられる成分です。
γ-ドコサラクトン:熱を利用したヘアケア設計
| 着目する仕上がり | 指通り、まとまり、パサつきや絡まりが気になる髪のコンディショニング |
|---|---|
| 使用時のポイント | ドライヤーやヘアアイロンなどの熱を利用するヘアケアに対応しています。アイロンを使用する場合は、髪を完全に乾かしてから使用してください。 |
効果的な使い方
- 準備:成分を均一にするため、軽く振ってからご使用ください。
- 塗布:タオルドライ後の濡れた髪、または乾いた髪全体へ均一に噴霧します。
- なじませ:ダメージや乾燥が気になる部分を中心に、手やコームなどで均一になじませます。より丁寧にケアしたい場合は、約10分程度置いてから仕上げます。
- 仕上げ:ドライヤーで乾かします。アイロンを使用する場合は、髪を完全に乾かしてから、髪の状態に合わせた適切な温度と操作で行ってください。エルカラクトンを有効にするには、130度で3回スルー、180度で1回スルー程度が目安です。(180℃なら20cmを3秒程度)
VIGUSIウルフォフ5 Q&A(よくあるご質問)
Q1. どのような髪質に適していますか?
A1. 普通毛〜やや多めの髪や細い髪などで、カラーや熱によるパサつき、絡まり、指通りの低下が気になるミドルダメージ毛に適しています。軽い仕上がりとまとまりを両立したい場合に向いています。
Q2. VIGUSIウルフォフ5の特徴は何ですか?
A2. 共有結合型ケラチンと8種のナノ化成分を組み合わせ、ミドルダメージ毛の指通りやまとまりに着目している点です。γ-ドコサラクトンなど、熱を利用したヘアケア設計にも対応しています。繰り返すブリーチや縮毛矯正などによるハイダメージには、VIGUSI PLEX(ハイダメージ専用プレックスミスト)があります。
Q3. 放置時間は必ず必要ですか?
A3. 必ず必要というわけではありません。通常の使用では、塗布してなじませた後にドライヤーで仕上げます。より丁寧にケアしたい場合は、約10分程度置いてから仕上げる方法もあります。
Q4. 乾いた髪に使っても良いですか?
A4. はい。乾いた髪にも使用できます。パサつきや広がりが気になる部分に少量ずつなじませ、仕上がりを確認しながら使用量を調整してください。
【開発者コラム】ウルフォフ5の「ミスト形状」がもたらす軽さと使いやすさ
全成分表記
水、コハク酸ビスエトキシジグリコール、ビスセテアリルアモジメチコン、加水分解ケラチン(羊毛)、ポリクオタニウム‐64、γ‐ドコサラクトン、エルゴチオネイン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6II、コレステロール、ダイズステロール、アルギニン、クオタニウム‐18、クオタニウム‐33、ベヘントリモニウムクロリド、ポリクオタニウム‐37、ジ(カプリル酸/カプリン酸)PG、PPG‐1トリデセス‐6、オレイン酸ソルビタン、(C10,11)イソパラフィン、(アクリレーツ/メタクリル酸ステアリル)コポリマー、プロパンジオール、PG、BG、セテアレス‐7、セテアレス‐25、EDTA‐2Na、香料、フェノキシエタノール
※成分表示上の「加水分解ケラチン」は、VIGUSIウルフォフ5の処方において共有結合型ケラチンとして採用しています。
【企画開発・配合処方・販売元】有限会社スピリッツ
【製造販売元】株式会社テシマ化研
【使用上の注意】
○お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。○化粧品がお肌に合わないとき、ただちに次のような場合には、使用を中止してください。○そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。(1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が現れた場合。(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常が現れた場合。○使用後は必ずしっかり蓋をしめてください。○傷やはれもの、湿しん等の異常のある部位にはお使いにならないでください。○乳幼児の手の届かないところに保管してください。○極端に高温又は低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。○床に付着すると滑りやすくなるのでご注意ください。