毛髪処理剤 | RPASSエージェント [099]

毛髪処理剤 | RPASSエージェント [099]

販売価格: 4,300円(税込)

容量:
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RPA SSエージェント/毛髪処理剤/2層式/美容院専用

美容院施術には共通するダメージ要因があります。前処理・中間処理・後処理をこれだけで対応します。パーマ・ヘアカラー・矯正・デジタルパーマ・ブリーチ等のカテゴリーに使用でき、その時と後々の『良い』を可逆的反応性で対処します。

 

構成の特徴

スルフォンとジカルボン&カルボン+還元型抗酸化成分
アミド結合に関与する成分2種

 

 

NEWタイプ 201811月

RPASSエージェントの可逆反応性ケラチンを2.45倍増量しました。従来製品は、原液か2倍希釈で使用するのがメインでしたが、新ロットでは、2倍希釈〜4倍希釈で使用することも多くコスパが向上しています。
 

 

500ml 4300円  業務専用品で一般の方は購入できません。

 

RPASSエージェント3個1セットコーナーはこちら

 

 

 


 RPA・・・a Reactive processing agent & a Reversible processing agent

パーマ、ヘアカラー、縮毛矯正、デジタルパーマには共通するダメージ要因があります。その抑制が期待できる可逆性処理剤です。

 

2つのS基成分

  1. アニオン性RPAケラチンは、可逆的反応性ケラチンでSSのダメージを軽減・システィン酸生成の抑制を期待。さらにイオン性のないγ-ラクトン誘導体(エルカラクトン)により疎水性のなめらかな艶のあるハリ・コシが期待できます。カラーやブリーチでは損傷感を低減し、しっとり感、すべり感等の良好な感触。パーマでは、毛髪ダメージの抑制、リッジ、パーマのかかり、持ちの向上が、その時と後々まで期待できます。エイジング毛髪〜化学的ダメージ毛髪の流さない反応性トリートメントとしてご利用いただけます。
  2. 分子が小さく毛髪内部に1分程度で浸透するとするアニオン成分としてペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNA)を配合しています。一部パーマ剤による不要なイオン結合を抑制し結合水の回復もきたいで、ウエーブの綺麗さやモチが期待できるのではないかと考えます。
  3. エルゴチオネインによる抗酸化とキレートが有効性を高めます。
  4. パーマに関しては、チオール基を持つすべての剤でお試しください。

 

適応

  • パーマ
  • カラー
  • ブリーチ
  • 縮毛矯正ストレート
  • デジタルパーマクリープパーマ
  • 後処理≒洗い流さないトリートメント

 

 

  1. 業務用の仕上げ剤としてだけでもお試しください。可逆反応性ケラチンは、仕上げ時の使用のみにおいても有効です。再来時の状態が従来と違うと思います。VIGUSUウルフォフ-10との合一にて。VIGUSIウルフォフ-10は、処理剤としても機能する洗い流さないトリートメントとして設計しています。

     

  2. ウエット時には、『良い方向のキシミ』の概念があります。

 

 

 

使用法 

  • 2層式です。『製品ボトルをよく振ってから』適量をスプレイヤーに移し替えてください。『使用時も振ってから』ご使用ください。 
  • 2層式の理由・・可能な限り乳化剤を使用したくないために2層にしています。

  • 希釈は精製水に限る/水道水不可
  • (2倍希釈精製水:RPA→1:1  3倍希釈 精製水:RPA→2:1  4倍希釈 精製水:RPA→3:1)

 

 

 

 

美容院の処理剤

 

 

 

パーマ処理剤/カラー処理剤の詳細


 

通常パーマ

  1. RPASSエージェント2〜3倍希釈(精製水2:RPA1)を適量噴霧
  2. 水巻ワイディング後

  3. 1剤
  4. テスト後、よく流す。

  5. RPASSエージェント2倍希釈スポイド20cc程度塗布
  6. ブロム2剤 3分+3分+3分+RPA原液〜2倍希釈20ccスポイド塗布3分+1剤アルカリはここで酸処理→アウト
    過酸化水素2剤も使用してください

  7. 流す
  8. 仕上げ・・仕上げ(後処理)にRPASS3〜4倍希釈を噴霧』し3分程度放置(ややキシム)後、VIGUSIウルフォフ-10噴霧し仕上げやアフターカット

 

通常パーマとデジタルパーマ・矯正などの乾燥を伴う施術とでは、RPA使用タイミングが一部違います。


 

 

 

クリープパーマ

デジタルパーマ項参照ください


 

 

 

デジタルパーマ

デジタルパーマの行程は、サロンにより様々です。ここでは、基本的な使用タイミングを記載しました。
酸性1剤をおすすめ!

  1. 1剤塗布前に3稀釈(精製水2:RPA1』軽くスプレイヤーで噴霧→少し放置
    (毛先保護が必要な場合・・アルカリ1剤は酸で酸性1剤はメドウフォーム油で保護)
  2. 1剤塗布
  3. 1剤流す(しっかり!)/クリーム1剤の流し方は縮毛矯正項 参照(重要)
  4. RPASSエージェント 原液〜2倍希釈(精製水1:RPA1)(きしみます。/コーミングはしない)→3分〜5分放置→VIGUSIウルフォフ-10を噴霧(滑り性と熱保護/コーミング
  5. ワイディング
  6. 熱処理
  7. 2剤 ブロム4分+4分+4分+RPA原液〜2倍希釈(スポイドで20cc程度)3分+酸リンス3分(酸性1剤は必要ない)
  8. PROILで仕上げ(RPA→VIGUSIウルフォフ-10噴霧後PROIL使用にての仕上げはさらに良い。)

 2剤は、過酸化水素でも使用できます。 過酸化水素2剤放置後→RPA

 通常パーマとデジタルパーマ・矯正などの乾燥を伴う施術とでは、RPA使用タイミングが一部違います。


 

 

 

ヘアカラー

前処理も使用できますが(2倍希釈噴霧)、乾かす必要があります。ウエットでは、毛髪のアンダーレベルがわかりにくいので操作性が微妙になるという理由もあります。一般論的な観点より(製品によっては)・・前処理すると1剤の減力にてトーンのコントロールが難しくなることがあります。

RPASSエージェントは、可逆的反応性が後処理においても有効性があるので仕上剤としてご利用いただくのが良いと思います。

 

  1. シャンプー後の後処理(仕上げ時/セット面)・・2倍希釈を噴霧し3分程度放置(きしみます)・・ウルフォフ-10かヘアタイム618をかぶせ(合一)し、仕上げやカット。

 

 

 

ブリーチ

ブリーチは、ウエットアプローチがおすすめです。
(〜PLEXタイプブリーチをご使用でも毛先保護など・・適合性は事前にお試しください)

  1. 原液を毛先保護 ややしっかり噴霧(水分がしたたり落ちない程度)
  2. ブリーチ塗布
  3. よく流す→さらにシャンプーボールに湯をためバシャバシャ!(お使いのコンデを少量いれた状態にて)
  4. 改めて流す→コンデを付けて流す(オンカラー時の操作性を確保)
  5. オンカラー
  6. 仕上げ→RPASS 2〜3倍希釈噴霧し3分程度放置(きしみます)→VIGUSIウルフォフ-10で合一

 

一般論として

各種処理剤においても『毛髪には限界点』があるので、最新の注意が必要なことは同じです。


 

 

 

縮毛矯正ストレート

  1. 1剤塗布前に3稀釈(精製水2:RPA1』軽くスプレイヤーで噴霧→放置
    (毛先保護が必要な場合・・アルカリ1剤は酸で酸性1剤はメドウフォーム油で保護)
  2. 1剤必要部分に塗布
  3. 1剤流す*1
  4. RPASSエージェント 原液〜2倍希釈(精製水との1:1)(きしみます。/コーミングはしない)→3分〜5分放置→VIGUSIウルフォフ-10をややしっかり噴霧(滑り性と熱保護/コーミング
  5. ドライ→アイロン
  6. 2剤
  7. RPASSエージェント 2倍希釈(精製水1:RPA1)〜3倍希釈噴霧し3分放置→VIGUSIウルフォフ-10噴霧で合一
  8. 仕上げやカット

 

通常パーマとデジタルパーマ・矯正などの乾燥を伴う施術とでは、RPA使用タイミングが一部違います。

 

3項目*1重要

極めてしっかり流す・・・・その後、シャンプーボールに、一杯湯をためバシャバシャ(2分程度)、湯を抜き再び湯をため、使用されているコンデを少量いれバシャバシャ。 湯を抜き、再びコンデをつけシャワーで流す。(クシの通り性を確保)・・この程度は、絶対したほうがよいです。シャンプーボールに湯をためバシャバシャはきわめて重要・・・流すのみでは、毛髪がウエットで束になる。毛髪の中に残存する1剤が流し切れない可能性があるため。もう一つ理由がありますが記載できません。

 

【補足】

*バックシャンプーは、1剤流す時は、より慎重に確実に流しきる意識が必要かもしれません。サイドシャンプーがおすすめ

 


 

 

 

酸化によるダメージ抑制とは(一般論)

酸化しないとヘアカラーやパーマは成り立ちません。 ヒドロキシラジカルから連鎖する活性酸素種が悪さ要因として毛髪に残ることを示唆します。 システィン酸や酸化生成物です

酸化とは、サビルということです。

RPASSエージェントとVIGUSIウルフォフ-10による、処理は重要な行程です。お客様の日常においてはVIGUSIウルフォフ-10のエルゴチオネインが金属キレート/各種活性酸素種の抑制に働くことを期待する製品です。

美容院においては、後処理だけでもご利用されることをおすすめする理由です。

 

 

ケアは日々で、ダメージ抑制は技術行程中概念

パーマやヘアカラーの悪さは化学反応の悪さです。その抑制は化学反応で対処する必要があります。同化概念も必要ですが『酸化生成物の毛髪のままで同化させる概念』の意味は!?と一考する必要があると考えます。

美容院施術で優先は出来る限り酸化生成物への対処だと考えています。

 

 

 

可逆反応性は仕上げ時だけでも有効

各技術の後処理(仕上げ時)の使用だけでも反応性が期待できます。

エイジング毛髪〜化学的ダメージ毛髪

  1. エイジング毛
  2. 毛髪履歴にパーマやカラー履歴のある方に!
  3. 施術の仕上げ剤(ブロー剤)

 

2〜4倍希釈液を適量噴霧→3分〜放置(キシム)→VIGUSIウルフォフ-10かヘアタイム618で合一させ仕上げやカット!髪を乾かすほどに良い質感に変っていきます。いかにも コーティングした質感とは異なります。

 

  1. その時も後々も違いが実感できます
  2. 流さないトリートメントはカチオンベースの他製品との合一も!おすすめはウルフォフ-10あるいはヘアタイム618です。

 

 

VIGUSIウルフォフ-10に関して

カチオンを少量で数種配合。合一の確実性とエルゴチオネインの抗酸化性及びキレートが質感を向上させます。

エルゴチオネインは、残留過酸化水素由来〜多くの活性酸素種連鎖対応の抗酸化成分。VIGUSIウルフォフ-10をお客様にも!
ケアは、日々です!

 

 

  •  その他

ヘアマニキュア・カラートリートメント・ヘナ等に関しての知見はありません。

 

 

 

 

毛髪処理剤RPASSエージェントのまとめ

  1. シンプルな構成ですが各種処理剤と比較してください。確実に違う!を体感すると思います。ただ、油・グリコール各種の滑り性による感触向上感(処理時のヌルット感やその時だけの滑り感)を求めたものでもありません。操作性に問題ない程度の滑り性で『反応性による悪さ要因』に対処する製品です。
  2. インタクト反応性ケラチン・エルカラクトン・エルゴチオネインを浸透促進剤(ジカルボン系)で浸透させ可逆的反応性とアミド結合あるは様々な活性酸素種の抑制。施術においては、熱がない系でも、ある系でも反応性だけで構成されたイノベーション処理剤です。RPA SSエージェントとVIGUSIウルフォフ-10、ヘアタイム618があれば 圧倒的多くのサロン施術に対応できると考えています。是非お試しください。

他の写真

  • 『開発にあたり』 縮毛矯正、パーマ、デジタルパーマ、ヘアカラーの処理剤として使用が簡単で結果が出ます。前処理も中間処理も後処理(仕上げ時)もこれだけで対応します。
  • 製品構成 ph6.0

    構成

    スルフォンとジカルボン&カルボン+還元型抗酸化成分
    アミド結合に関与する成分2種

     

    ■セバシン酸ジエチル&エルカラクトン/セバシン酸はジカルボン

    ■インタクトスルフォンケラチン/可逆反応性

    ■ジラウロイルグルタミン酸リシンNA/カルボン酸・アミド結合を7個有しています。パーマ剤と毛髪との『不要なイオン結合』抑制に対処できる可能

    ■エルゴチオネイン/還元型抗酸化成分&キレート

    ■EDTA-2NA ・フェノキシエタノール

     

    毛髪処理剤は化学反応が重要・・施術のダメージ要因は化学反応起因だからです。
    *アルカリの中和反応も化学反応

     

    システィン酸は毛髪ダメージの 大きな要因です。ブロムや過酸化水素由来の酸化により生成されると考えられています。よって、パーマ類、カラー類など全般がRPASSエージェントの対象。 各施術時の処理(前・中・後)や仕上げ時のみにおいても有効性があります。

  • 表示成分

    セバシン酸ジエチル
    γ-ドコサラクトン
    ケラチン
    ジラウロイルグルタミン酸リシンNA
    エルゴチオネイン
    EDTA-2NA
    フェノキシエタノール