洗い流さないトリートメントは、ナノ化で有効成分の浸透でケア。同時にヒートプロテクションのスタイリング機能が求められます。ヘアオイルは、助剤的に使用するのがおすすめです。毛髪処理剤は、化学反応が全てです。

ペリセア | ペリピュア [014]

ペリセア | ペリピュア [014]

販売価格: 2,830円~7,260円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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数量:

ペリセア/ペリピュア

ペリセアL-30には、防腐剤が配合されていません。 防腐剤のみ配合したスピリッツ原液シリーズの製品名 ペリピュアです。ペリピュアの有効濃度はペリセアL-30と同じです。(ペリセアは、旭化成ケミカルズ株式会社の製品名)

 

30g¥2830   60g¥5100   90g¥7260

(60gは30g製品が2個、 90gは30g製品が3個にての販売です。)

 

ご注意
60g、90gを注文いただく場合『内容量』で60g、90gを選択してください。30gで数量を2個や3個でご注文いただくと、30gの価格×本数と計算されてしまいます。60g、90g購入の価格サービスがつかない状態になります。

 

 

ペリセア購入のPOINT

【旭化成ケミカルズ株式会社の製品『ペリセアLB-10』と『ペリセアL-30』があります。LB-10とL-30では推奨配合量に差があります。LB-10の推奨配合量を1%とし、L-30は0.3%となっています。どちらのタイプの製品であるかは、コスパにかなり影響します。製品ペリピュアは、L-30のほとんど原液製品です。】


■製品ペリピュアは、ペリセアL-30に防腐剤のフェノキシエタノール0.3%のみ配合した製品です。  (有効%が違うと使用回数に大きな違いが出てきます。コスパは、価格で判断するより濃度で判断する必要性)

 

アミノ酸ベースのジェミニ型両親媒性化合物  アニオン

1.カチオン、酸に対しコンプレックスを生じる可能性があります。それらとの混合は、ヌメリ感があり、一見いいように感じます。しかし、ペリセア本来の機能が発揮されているかどうかはわかりません。よって、下記のような使用法の提案があります。
 
2.PH 7.2程度  水溶性

3.塗りきり型0.3%〜0.5% 流す局面が有る場合は、その限りではないようです。

 


200倍 精製水希釈液(およそ0.5%)で有効濃度になります。洗い流さない使用法では、このあたりか、それ以下で十分です。【ペリセア製品により、希釈%は違います。ここはPOINTです】・・200倍→199g精製水+ペリピュア1g (20人程度分)
水道水 不可

 


効果を期待して高濃度に設定してしまう方がいます。【塗りきりタイプ】にての使用は、%が高いとキシミます。
良い方向のキシミという概念も間違いなくあると考えていますが、程度の問題もあります。
特に、流さない使用法の場合、濃度を高くしない!!

 

サイト情報にある 流さない系の使用において、1%程度の使用は使用する製品の濃度差からだと思われます。

 

 

仕上げ剤、流さないトリートメントのワンランク上の設定  使い方の2例

■使用法1・・・流さない使用法

仕上げ時に、ペリピュア0.5%水希釈液をしっかり噴霧し(いくらか 良い方向のキシミがあります)
1分放置後、お使いの『流さないトリートメント』をかぶせます。(きしみがなくなります)

※ペリピュアだけでは、phコントロールや製品レベル質感の付与が出来ませんので、この方法が推奨!

※流さないトリートメントは 酸・カチオンタイプ・・・多くがこのような製品です。
おすすめの流さないトリートメントは、VIGUSIウルフォフ-10です。 スピリッツでは これをバージメントといいます。(複数の両親媒性化合物製品による合一と結合水保持機能) 

 

使用感
ダメージ補修感と保湿感・ハリを感じるサラッスルとした質感。 ダメージ毛、エイジング毛、ビビリ毛(種類や状態によっては非常に効果的)

 

参考
とにかく毛髪が多く、パサつきも極端にハゲシイ! うねりもある!という場合は、上記行程の最後にヘアオイルを+してから仕上げにはいるなどがあります。VIGUSIオイルやPROIL

特定のビビリにも、非常に効果的です。 噴霧すれば、一瞬で改善されるビビリがあります。・・・やってみないと、わからない
部分でもありますが、する価値はあります。

 

 

使用法2・・・流して使用する場合

希釈%を1%程度(精製水99+ペリピュア1g)を、シャンプー後、噴霧し、1分程度放置(きしみます)・・・流すトリートメントを
その上にかぶせます。 直後に流せます。  仕上げは、流さないトリートメントVIGUSIにて。

 

使用感
補修感とハリのある髪状態が期待できます。毛髪によっては、かなり効果が期待できます。

 

 

技術的な注意点 

パーマ行程に使用

RPA SSエージェントを製品上市する以前は、この項の使用法の記載もありました。
圧倒的にSSエージェントの方が良いので、このカテゴリーは是非、SSエージェントをお試しください。
RPA SSエージェントには、ペリセアを配合してあります。

ヘアカラー

カラー剤への添加は明度が明るく出る可能性、白髪ぞめの場合は、白髪が浮く可能性がありコントロールが難しくなるかもしれません。*これを利用すると ヘアカラー時の 毛先の吸い込み防止に対処できる主剤要素になる可能性があります。実験してみる価値は十分あります。
【重要】 ヘアカラー直後の仕上げ剤(流さないトリートメント)・・・ ペリピュア0.5%水希釈液 噴霧1分放置後  流すトリートメントをかぶせ使用します。ペリピュア噴霧だけの使用はスピリッツでは、おすすめいたしません。

 

※良い方向のキシミという概念があります。髪のケアーに関しての専門家ならこの意味合いがわかります。子供の髪は、濡れているとキシミますが、乾くとサラサラですね!そして綺麗です。 勿論、悪い方向のキシミもあります。

 

ペリセアは、素晴らし原料です。サロン様に、常備されることをおすすめいたします。 

 

美容院 用事調整一考