a
髪の芯から潤う保水ケア|ヘアミルクに関するよくあるご質問
Q1. 髪の「パサつき」や「広がり」には、オイルとミルクのどちらが効果的ですか?
A1. 剛毛・多毛のパサつきを芯から柔らかく抑えるには「ヘアミルク」が最適です。
髪が太くて硬い方や、乾燥でゴワつく髪の広がりにはヘアミルクが非常に効果的です。主にミディアム~ロングヘアに使いやすく設計されています。オイルは主に髪の表面を保護しますが、ミルクは内部に水分を保持する(保水)力に優れ、硬い髪を芯から柔らかくしなやかにまとめます。なお、ヘアオイルはショート~ミディアムヘアの方に特に使いやすい傾向にあります。髪質や求める質感に合わせて、美容師も使い分けをおすすめしています。
Q2. 梅雨時期やくせ毛の「うねり」を抑える効果はありますか?
A2. 外部の湿気をブロックする「疎水シールド」で、うねりを長時間抑制します。
はい、高い効果が期待できます。保水機能と、外部の湿気をブロックする「疎水(そすい)シールド」を両立させた製品がおすすめです。ダメージ部分から余分な湿気が入り込むのを防ぐ(アンチフリズ機能)ため、雨の日や湿度の高い日でも、くせ毛のうねりや広がりを長時間抑え込むことができます。
Q3. アイロン(コテ)を使う前に塗っても大丈夫ですか?
A3. 熱保護効果はありますが、塗布した後は「完全に乾かして」からお使いください。
はい、アイロンによる熱ダメージから髪を保護する設計の製品から選ぶのが正解です。ただし、ミルクを塗って髪が湿った状態で高温のアイロンを当てると、髪の内部で水蒸気爆発が起き、激しいダメージの原因になります。ミルクを馴染ませた後、ドライヤーで完全に乾かしてからアイロンを使用するのが、髪を守るプロの正しい使い方です。
Q4. 髪が細くて柔らかい軟毛なのですが、ベタつきませんか?
A4. 軟毛の方は、ベタつきを防ぐために「半プッシュ」の少量からお試しください。
おさまりを重視したリッチな処方のヘアミルクの場合、細毛や軟毛の方が通常の量をつけると、重さを感じたりベタついたりする場合があります。軟毛の方でおさまりや保湿を求めたい場合は、まずは「半プッシュ」などのごく少量から試すか、あるいはミスト製品の方が相性が良い可能性があります。
Q5. ヘアミストやヘアオイルなど、他のアウトバスと併用する場合の「順番」は?
A5. 基本は「水分 ➔ 油分」の順。ミスト ➔ ミルク ➔ オイルの重ね付けが理想的です。
複数の洗い流さないトリートメントを併用する場合の基本は「水分 ➔ 油分」の順番です。
- ケアも兼ねるなら、まずは「ヘアミスト」を全体に振って内部を補修。(VIGUSIのミスト2種は、ケアと『落ち着き』の2つの機能から美容師がおすすめします。)
- 補佐が必要なら、ここから「ヘアミルク」か「ヘアオイル」を馴染ませます。
- ヘアミルクを主アイテムとする場合、補佐はヘアオイルが適任です。逆の順(オイルの後にミルク)は基本的にはありません。なお、ミストの補佐であればミルクでもオイルでも問題ありません。
このステップを踏むことで、サロントリートメントの質感を自宅でも再現しやすくなるため、プロのヘアケアとしても大変おすすめです。
Q6. 美容室の仕上がり(まとまり)を自宅で再現する正しい使い方は?
A6. 膨らみやすい「後頭部の内側」から、払うように均一分散させるのが最大のコツです。
最も毛量が多く、膨らみやすい「後頭部の内側(バック)」からつけ始めるのが最大のポイントです。表面やサイドは使用量を少なくします。
- 適量を手に取り、指の間までムラなく広げます(手のひらで強く握りしめるように塗布するのは避けます)。「握らない、両手ではさまない」を意識し、払うように均一に伸ばしてください。
- 後頭部の内側から馴染ませ、最後に表面やサイド、そして毛先へ。
- コーム(クシ)で全体を丁寧にとかします。タオルドライ後のウエット状態で塗布しコーミングすると、毛先まで自然に伸びます。最初に毛先を意識しすぎると、望まないウエット感が出るので注意。物足りない場合は、最後に毛先に少し「追い付け」するのが良いです。
- 最後にドライヤーの風を上から下へ当てて乾かしてください。
サラサラな指通りを叶える|ヘアミストに関するよくあるご質問
Q1. ヘアミストは、どのような髪質やダメージにおすすめですか?
A1. カラーやアイロンで髪がパサつく普通毛・細毛・エイジング毛の方に最適です。
普通毛から細毛、軟毛、エイジング毛の方で、カラーや毎日のアイロンによる「パサつき」や「広がり」にお悩みの方に最適です。これらは髪の内部結合が緩んだ「ミドルダメージ」の状態です。髪の深部を補修するミストは、サラサラな指通りとしなやかなおさまりを求める方に、美容師もおすすめする本格的な洗い流さないトリートメントです。共有結合型ケラチンはSS結合の補完にも有用です。
Q2. 塗布したあとの「放置時間(約10分〜)」は必ず必要ですか?
A2. 即時でも効果はありますが、深部まで本質的に補修するには「10分〜放置」を推奨します。
表面的なサラサラ感や指通りの向上だけであれば、塗布してすぐに乾かしても十分に効果を実感していただけます。しかし、共有結合ケラチンや8種のナノ化成分を髪の深部までしっかりとデリバリーし、本質的なダメージ補修を狙う場合は、原料データに基づいた「10分~以上の放置」を推奨しており、プロの現場でもこの使い方をアドバイスします。
Q3. アイロン(コテ)を日常的に使う髪にも効果的ですか?
A3. 熱に反応する成分を配合しているため、アイロンを使う方にこそおすすめです。
はい、非常におすすめです。熱を味方にする成分「ナノ化エルカラクトン」が配合されたミストは、ドライヤーやアイロンの熱(60℃以上)に反応して毛髪内部と結合し、うねりや絡まりを劇的に改善します。必ずドライヤーで完全に乾かしてからアイロンを使用するのが、熱ダメージから髪を守り、サラサラ感を最大限に引き出す正しい使い方です。
Q4. 完全に乾いた髪(ドライ毛)に寝癖直しとして使っても大丈夫ですか?
A4. はい、朝の寝癖直しにも極めて優秀です。
はい、朝のスタイリングや寝癖直しとしても極めて優秀です。水道水に含まれる微量な金属イオンは髪のごわつきの原因になりますが、キレート成分が配合されたケア剤はこの負担を軽減し、乾いた髪にシュッと吹きかけるだけで柔らかな質感を維持します。ベタつかないサラサラな質感なので、朝のケアにも大変おすすめです。ミストは特に製品選択がポイントになります。
Q5. 深刻なブリーチ毛や縮毛矯正のハイダメージ毛にもヘアミスト一本で足りますか?
A5. 切れ毛や枝毛が深刻なハイダメージには、より強力なプレックスミストを推奨します。
繰り返すヘアカラーやブリーチ、縮毛矯正による深刻なハイダメージ、切れ毛や枝毛が深刻な髪には、より架橋(結合)力の強いハイダメージ専用のボンディングミストのご使用をおすすめします。髪のダメージレベルに合わせて最適なサロン専売のケア剤を使い分けることが、美髪への一番の近道です。
Q6. 髪が太くて硬い「剛毛・多毛」の髪には物足りないですか?
A6. 剛毛・多毛の方はおさまりを高めるために、オイルやミルクの重ね付けがおすすめです。
普通毛を「サラサラに、かつおさめる」流体設計になっているヘアミストの場合、硬くて太い剛毛の方や、とにかくボリュームを抑えたい多毛の方が使うと、しっとり感が物足りなく感じる場合があります。その場合は、ミストで内部補修(水分補給)をした後に、保水力の高いヘアミルクやヘアオイルを重ね付けする使い方がプロの間でも推奨されています。
ハイダメージの救世主|プレックス系ミストに関するよくあるご質問
Q1. このプレックス系ミストは、どのような髪質やダメージにおすすめですか?
A1. ブリーチ、縮毛矯正を繰り返した深刻なハイダメージや、痩せてきたエイジング毛に。
ブリーチ、縮毛矯正、過度なヘアカラーやパーマの繰り返しによる「深刻なハイダメージ(切れ毛・枝毛・ゴワつき)」でお悩みの方に最適です。また、年齢とともに髪が脆くなり、うねりやパサつきが気になり始めたエイジング毛のケアにも、ボンディングプレックスのミストは非常に効果的です。オイルだけでは防げない内部のスカスカ感を芯から補強し、しなやかな弾力を取り戻します。
Q2. 通常のサラサラミストとの決定的な違いと、選び方は?
A2. 軽やかな指通りなら「通常ミスト」、髪の芯を強く補強したいなら「プレックス」を。
通常のカラーダメージや、サラサラとした軽やかな指通りを第一に求めるなら標準のヘアミストが最適です。一方、ブリーチや縮毛矯正による深刻なダメージ、繰り返す全体染めで髪の芯が弱くなっている方、あるいは湿気による異常な広がりを論理的に抑え込みたい方には、より架橋(結合)力の強いプレックスタイプのミストがおすすめです。髪のダメージレベルや求める強度に合わせてお選びください。
Q3. プレックス剤を使うと「髪が硬くなる」と聞いたのですが本当ですか?
A3. 最新の処方により、髪を芯から強くしつつ「しなやかな柔らかさ」を両立させています。
一般的なプレックス成分の中には、髪を補強する一方で質感が硬く感じられるものもあります。しかし、最新の処方で作られたプレックスケア剤は「硬くせずに芯から強化する」という理想の質感にこだわって開発されています。ナノ化セラミドやコレステロールなどの脂質を同時にデリバリーするため、補修された実感がありながらもしなやかで滑らかな指通りを復元します。
Q4. 塗布したあとの「放置時間(約10分〜)」は必ず必要ですか?
A4. サロンの業務レベルで本質的に補修するため、10分~以上の放置を強く推奨します。
表面のコーティングや手触りの向上だけであれば即時でも効果を実感しやすいですが、コルテックス(深部)までしっかりと浸透させ、定着させるためには「10分~以上の放置」を強く推奨します。プレックス成分発祥の米国サイトでも、「放置時間は長ければ長いほど良い」とする解説が多く見られます。その後、乾かしてください。
Q5. アイロンやコテの熱ダメージから髪を守る効果はありますか?
A5. 熱に反応するエルカラクトンにより、極めて高い熱補正・プロテクト効果を発揮します。
はい、非常に高いヒートプロテクト効果と熱補修効果があります。「エルカラクトン」は、ドライヤーやアイロンの熱(60℃以上)に反応して髪のアミノ基と強力に結合し、持続性の高い補修膜を形成します。馴染ませてから10分ほど放置し、ドライヤーで完全に乾かしてからアイロンを通すのが、熱を味方にしてサラサラ感を最大化させる正しい使い方です。
Q6. ヘアミストやヘアオイルなど、他のアウトバスと併用する場合の「順番」は?
A6. 水に有効成分が分散されたミストを一番最初にお使いください。
複数の洗い流さないトリートメントを併用する場合の基本は「親水性(水に有効成分が分散されたミスト)➔ 疎水性の多い形状(ヘアミルクやヘアオイル)」の順番です。
- 内部の結合を強化するために、まずは「プレックスミスト」を全体に噴霧します。
- 次に、保水力や保護力を高めたい場合は、ヘアミルクかヘアオイルを重ねます。
熱を味方に変える|エルカラクトンオイルに関するよくあるご質問
Q1. このエルカラクトンオイルは、どのような髪質や悩みにおすすめですか?
A1. 硬くてまとまらない剛毛や、うねりが強くなったエイジング毛を柔軟にほぐします。
髪が太く、硬くてまとまりにくい剛毛・多毛の方や、年齢とともに髪のごわつきや「うねり」が強くなったエイジング毛の方に最適です。
Q2. 「熱で補修する」とは、具体的にどのような仕組みですか?
A2. 熱に反応してタンパク質と強固に一体化し、キューティクルを接着補修します。
配合されている主役級の成分「エルカラクトン」が、ドライヤーやアイロンの熱(60℃以上)に反応して毛髪内部のタンパク質と強固に一体化(アミド結合)するためです。剥がれかけたキューティクルを接着し補修することで、湿気による広がりやうねりを形状記憶のように抑え込みます。毎日のドライヤー時間が、そのまま髪の集中ケア時間へと変わる革新的な仕組みです。
Q3. アイロン(コテ)を使う前に塗っても大丈夫ですか?
A3. アイロンを使う方にこそ最適ですが、必ず「完全に乾かして」から通してください。
はい、むしろアイロンを使用する方にこそ強く推奨します。熱保護(ヒートプロテクト)の役割を果たすだけでなく、アイロンの高温(130℃〜180℃)によって補修成分がさらに強力に髪へ定着します。ただし、髪が濡れたままアイロンを当てると激しいダメージになるため、オイルを薄く馴染ませ、ドライヤーで完全に乾かしてからアイロンを通す(1~2スルー)のが正しい使い方です。
Q4. オイル特有の「ベタつき」や「テカリ」が心配なのですが…
A4. 非常に濃厚な設計のため、まずは「3〜4滴」のごく少量からお試しください。
揮発成分を最小限に抑え、有効成分を濃縮した「エキス・準エキスタイプ」の濃厚オイルの場合、従来のオイルの感覚でたっぷりつけるとベタつきの原因になります。ロングヘアでもまずは「3〜4滴」からお試しください。手のひら全体に薄く広げ、最も膨らみやすい後頭部の内側から手で払うように馴染ませることで、テカリのない自然で極上のツヤが生まれます。
Q5. 市販のヘアオイル(ドラッグストア等)との違いは何ですか?
A5. 揮発性中心の市販品に対し、エキスタイプは一滴の補修パワーが一日中持続します。
市販のヘアオイルの多くは、つけた瞬間だけサラサラになり、すぐに蒸発してパサつきが戻る「揮発性」成分がベースのものが主流です。一方、エキスタイプのヘアオイルは、一滴の保湿・補修パワーが一日中持続します。そのため、60ml程度のエキスタイプ製品の方が、200mlの大容量製品よりも実質的なコスパが良いという逆転現象もよく起こります。価格や容量だけでは測れないのがプロ品質のオイルです。
Q6. ヘアミストやヘアオイルなど、他のアウトバスと併用する場合の「順番」は?
A6. 水分をミストやミルクで補給したあと、最後の「蓋(シールド)」として重ねます。
複数の洗い流さないトリートメントを併用する場合の基本は「水分 ➔ 油分」の順番です。
- まず、髪の内部を補正するためにヘアミストを全体に噴霧します。
- 次に、保水力を高めたい場合はヘアミルクを重ねます。
- 最後に、外部の湿気や摩擦から髪を保護する「シールド(蓋)」として、少量のヘアオイルを毛先に重ねて馴染ませます。
剛毛・広がりを解決|ボタニカルヘアオイルに関するよくあるご質問
Q1. この植物性オイルは、どのような髪質や悩みにおすすめですか?
A1. 多毛・乾燥毛で髪が爆発してしまう方や、剛毛を柔らかく落ち着かせたい方に。
毛量が多く、乾燥や湿気ですぐに広がってしまう方や、太くて硬い髪(剛毛)を「しっとり柔らかく」落ち着かせたい方に最適です。人の皮脂に近い脂肪酸(パルミトレイン酸)組成を持つ吸着精製マカダミアナッツオイルをベースに設計された製品は、蓄積した髪のゴワつきを芯からほぐし、重厚感のあるまとまりと上質なツヤを両立させます。
Q2. なぜ「無香料」にこだわった植物性オイルが良いのですか?
A2. 高度な精製の証であり、お気に入りの香水の香りを邪魔しません。
香りで製品の品質や原料臭をごまかさず、植物本来のピュアな修復力だけで勝負するためです。一般的な植物オイルは精製が甘いと独特の匂いが発生しますが、高度な「吸着精製技術」が施されたオイルは、匂いや劣化の原因となる不純物を極限まで除去しています。お気に入りの香水や他のヘアケア剤の香りを邪魔しない点も、プロの現場やお客様から高く評価されています。
Q3. 植物性オイルは時間が経つと「油臭く」なりませんか?
A3. 高度な吸着精製と天然抗酸化成分の配合により、酸化臭を徹底的に防ぎます。
植物性オイルの弱点である「劣化や酸化」を徹底排除する吸着精製が施されたオイルであれば、時間が経っても油臭くなりにくいです。さらに「遮光ガラス瓶」の採用や、ボトル内の酸素を追い出す「窒素ガス封入」、強力な天然抗酸化成分「アスタキサンチン」が配合された製品であれば、最後まで新鮮に使用することができます。
Q4. 鮮やかな「赤い色」をしたオイルがありますが、着色料ですか?
A4. 着色料ではなく、天然の強力な抗酸化成分「アスタキサンチン」の生命の色です。
いえ、着色料不使用の製品でも赤い色をしている場合があります。この鮮やかな赤色は、配合されている天然の抗酸化カロテノイド「アスタキサンチン」による生命の輝きそのものの色です。紫外線による髪のダメージを防ぐとともに、オイル自体の鮮度を保つ役割も担っています。※ハイトーンのブリーチ毛の方は、VIGUSI OILの方が使いやすい場合があります。
Q5. 2つの異なるヘアオイル、どのように選べばよいですか?
A5. 熱でまとめるサラサラ感なら「エルカラクトン」、重厚な落ち着きなら「植物精製」。
求める質感や、普段のスタイリング方法に合わせて選ぶのがプロの推奨です。
- アイロンやドライヤーの熱を利用して、うねりを抑えつつサラリと滑らかな指通りに仕上げたい場合:熱反応型のエルカラクトン配合オイルがおすすめです。
- 多毛や剛毛によるボリュームをとにかく「しっとり」落ち着かせたい場合:吸着精製が施されたマカデミアナッツ等の植物性オイルが最適です。
Q6. ベタつかずに、きれいにまとめるオイルの「使い方」のコツは?
A6. エキスタイプは「3〜5滴」を、後頭部の内側から馴染ませるのが鉄則です。
非常に濃密な「エキス・原液タイプ」のオイルは、ごく少量からお使いいただくのがしっとりまとめるコツです。従来のオイルの半分以下の量(3〜5滴)で十分まとまります。
- まず手のひらに数滴出し、両手ですり合わせるように薄く広げます。
- 最もボリュームが出やすい「後頭部の内側(バック)」から手ぐしを通すようになじませます。
- 最後に、「手に残った」ごく微量のオイルを髪の表面に滑らせるように塗布すると、ベタつかず均一なツヤが生まれます。
公式サイトが教える、お悩み別ヘアケアの選び方まとめ
1. 髪のパサつき・乾燥でお悩みなら
保水ケア用ヘアミルク「ドロップエッジ2」
髪のパサつきや乾燥が気になる場合は、まず内部に水分を補給・保持できるヘアミルクがおすすめです。オイルは主に髪の表面を保護しますが、ミルクは髪の内部に潤いを届ける役割を持っています。特に髪が硬くごわつく方や、毛先のパサつきを柔らかくまとめたい場合は、水分と油分をバランスよく補える「ドロップエッジ2」が最適です。
2. 朝のスタイリング・細毛を楽にするなら
サラサラ架橋ミスト「ウルフォフ5」
朝の広がりや寝癖をスムーズに抑え、サラサラの指通りを一日中キープしたい場合は、粒子の細かいミストタイプのトリートメントがおすすめです。水分ベースのミストを髪全体に均一に吹き付けることで、絡まりをほどき、ブローやアイロンの熱から髪を保護します。重いオイルのようにベタつく心配もないため、軟毛や細毛の方でもトップのボリュームを潰さずに、軽やかで自然なツヤ髪へと仕上がる「ウルフォフ5」がおすすめです。
3. ハイダメージ・エイジングが気になるなら
ハイダメージ集中補強ミスト「VIGUSI PLEX」
一般的なプレックス成分の中には髪を補強する一方で質感が硬く感じられるものもありますが、最新のサロン技術を応用した「VIGUSI PLEX」であれば、髪の内部結合(水素結合やイオン結合)を強化しながらも、ナノ化された脂質を同時に補給することで「硬くせずに芯からしなやかにする」アプローチが可能です。ブリーチや縮毛矯正による深刻なダメージにこそ推奨される、髪の構造を整えるケアです。
4. 毎日ヘアアイロンを使ってダメージを防ぐなら
熱反応型多機能ヘアオイル「VIGUSI OIL」
アイロンによる熱ダメージを抑えるだけでなく、その「熱」を味方に変えるケアがおすすめです。エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)などの植物由来成分が配合された「VIGUSI OIL」は、60℃以上の熱に反応して髪のタンパク質と結合し、持続性の高い補修膜を形成します。ダメージを抑制しながらシルクのような滑らかな質感に仕上げることができます。
5. 多毛・剛毛で髪を落ち着かせるなら
吸着精製植物ヘアオイル「PROIL」
髪が太く、硬くてまとまりにくい場合は、髪を芯から柔軟にする脂肪酸組成(パルミトレイン酸)に着目した「PROIL」がおすすめです。人の皮脂に近い性質を持つマカデミアナッツオイルなどは、硬化した髪を柔らかくほぐす(可塑性)作用に優れています。さらに吸着精製が施された高純度なオイルのため、時間が経っても油臭くならず、少量でしっかりとボリュームを落ち着かせることができます。