ドロップエッジの不思議 | 必読の使用法

ドロップエッジの不思議 | 必読の使用法

ドロップエッジ(Drop edge)使い方応用編

ドロップエッジは、「髪の重さで機能が変わる」新概念を可能としたアウトバストリートメントです。

美容室では、ドロップエッジだけで幅広い髪に対応できる仕上げ剤として導入が多いです。

指通り良く、パサつきを抑制します。

タイプ機能量目安使い方
ロングボリュームDOWN*1500円 2〜3個程度2〜3回に分け均一塗布
ミディアム

UP/DOWN:ドライヤーの風の当て方で対応します

500円 1.5個程度2回に分け均一塗布
ショートボリュームUP *21円玉程度~程度根元付近から均一分散塗布

※握りしめ塗布はしないでください。両手に広げ髪を払うように塗布します。(ヘアオイルも同様です)

  • *1ロングのDOWN:一般にヘアオイルより、粘性の弱いヘアミルク(Dropedge)が使いやすい。
  • *2 ショートのボリュームUPハンドブローのみでスタイリング出来る髪も多い。髪がUPする方向に風をあてながら。指通り性に優れるUP!
  • ボリュームDOWN髪の長さに関わらずVIGUSI OIL(シルク+ややエモリエント)は、ダウンになります。(PROIL=しっとり系で重いタイプ

使い方の補足

SNS等で、手のひらで挟み込むや握りしめる使用法があります。しかし、使い方は、製品は個々に違うことを知ってください。