洗い流さないトリートメントの使い方選び方

洗い流さないミスト形状のVIGUSIウルフォフ-10は、ヘアケア&スタイリングを同時に!サラッとした保湿で髪をおちつかせ保持。ヘアアイロンのスタイリングも同時にできるプロ用仕様の流さないトリートメントです。

ミスト形状の優位性は、浸透です。ナノ化技術の進化で有効濃度にて製品化すれば『濃くて質感が良いミスト』製品ができます。

ミストだから『薄い』というのは間違いです。ただし、製品によります。

流さないトリートメントは、髪の内部と外部を補修することを求められます。

 

ケアとスタイリング機能がある

ヘアケアとスタイリング機能が、一つの製品に共存するのが望ましいです。毛髪はヘアアイロンなどでスタイリングします。ケアということだけでは日常的ではありません。

ヒートプロテクションとケア概念が共存した製品がおすすめ!

 

サロン用洗い流さないトリートメントの基本的な考え方

パーケージや外装にコストをかけないで中身の充実にコストをかける。

ボトルの『かわいらしさ』は販売力ですが『中身がどうなんだ!』がプロ用です。ボトル関連は、一般の方が思う以上にコストが必要です。ボトル関連コストだけで1製品の中身が出来る可能性もあります

スピリッツは、オフィシャルオンラインのみで取り扱い『中間マージンがない』やボトルコスト低減により中身に注力。するプロ用として開発。

 

洗い流さないトリートメント ミストのVIGUSIウルフォフは美容院でも人気でおすすめ製品です。

洗い流さないトリートメント VIGUSIウルフォフのケアとスタイリング機能

VIGUSIウルフォフは、ナノ化した『5種のセラミド、エルカラクトン、脂質』と抗酸化物エルゴチオネインがケアの担当です。

  1. ヘアケア・・パサつく髪 うねる髪 湿度の影響を受けやすい髪に秀逸な質感と落ち着き。
  2. タイリング・・ストレートアイロン、コテ、ブローで、ヒートプロテクションでサラサラッのスタイリング保持。

 

洗い流さないトリートメント製品すべてが、スタイリング(ブローやアイロン)に対応しているわけではない!

 

ヘアオイル本来の使い方と洗い流さないトリートメントの応用

ヘアオイルは単品でも使用します。ですが、オイルには、ペーハーがありません。重要なことです。かつ付着性からくる良い点と悪い点があります。

ヘアオイルは、本来 質感補佐する目的で使用するものです。

 

ヘアオイルは、外出時には便利です。ウエットにならないから。ヘアオイルのボトルは小さい方が利便性があります。『バッグに入れるのにちょうどよい』・・エルカラクトンヘアオイルのVIGUSIオイルは、この観点から小さい容器にしています。

小さくてもエキスタイプですから、少量使用でかなり『もちます』。1滴程度で適合する毛髪も多いと思います。

 

エルカラクトンヘアオイル/VIGUSIオイル

 

補佐としてのヘアオイルの使い方

ウルフォフもVIGUSIオイルも単品使用でも十分な使用感です。ここでは、ヘアオイル本来の使い方の観点です。

毛髪は様々ですから次のような使用法で微調整。

VIGUSIウルフォフ噴霧(phや成分浸透のケア要素)→VIGUSIオイル(質感コントロール)をかぶせる!で、自分にあった質感をもとめます。

ヘアオイルは、毛髪ウエット時に補佐として使うのが良いのです。

 

ヘアオイルは、タオルドライ時のウエット時に使用するのが分散させやすく質感が向上します。勿論ドライ時にも使えますが分散という観点から質感のコントロールが難しくなると思います。

 

これらのことから揮発性溶剤 (製品ラベルに、揮発する成分があるので~の注意書きがある)が主剤となるヘアオイルも多くあります。手に取り出したとき非常に感触が良く期待感UP。でも、しばらくたつと物足りなくなることありませんか?成分が揮発する分、必要量のオイルが毛髪に残りにくいからです。

 

スピリッツのヘアオイル2種は、ともにエキスタイプですから極めて少量で機能します。

 

おすすめのヘアオイル/VIGUSIヘアオイル/PROIL

スピリッツのヘアオイル

  • ダメージ部になじむ成分構成のヘアオイルです。
  • PROILは、毛髪が多くパサツキが激し方に少量で機能します。また、デジタルパーマや通常パーマに『柔らかさとウエーブの綺麗さ』の維持も期待できます。パーマ系は、脂質が奪われるので植物油ベースがおすすめです。
  • 矯正ストレートは『面の美しさと質感』で揺れる綺麗さが求められるので、オイルではVIGUSIオイルがおすすめ

矯正ストレート後には、ウルフォフが選択肢の1番です。更に質感調製としてはVIGUSIオイルになります。オイル単品が好みの場合は、VIGUSIオイル。パーマ系は、圧倒的にPROIL。

 

 

ミスト状洗い流さないトリートメントとヘアオイルのまとめ

洗い流さないトリートメント ミストのメインは、有効成分の浸透性・PHコントロールです。オイルは補佐で質感を好みにあわせる。見方を変えると、ミスト形状だけで十分な時、ヘアアオイルは必要ないでしょう。

 

クリーム状洗い流さないトリートメントについて

上記一連を考えた時、行きつくのがクリーム形状の洗い流さないトリートメントになります。

乳化して『オイルとミストで一つの製品を作ればいいじゃないか』という声が聞こえてきそうです。確かにわかりやすい製品となります、そして使用が楽です。

スピリッツは、『わかっていても出来る限り乳化剤を使わない』ことを選択しています。

ウォッシュアウトといって水分を毛髪から奪う可能性があるからです。

 

クリーム形状の洗い流さないトリートメントを水系増粘『流体』

水系を増粘したクリーム形状が『ヘアタイム618』です。

毛髪が多めでパサツキが特に気になる方は、これだけでお試しください。毛先まで、美髪を体感できると思います。

単純な油の乳化と比較して、べたつき感やヌレカン/束感が出にくい。それでいて落ち着く効果が付与できるのです。毛髪内部に『浸透する落ち着き』は、秀逸です。

 

おすすめの洗い流さないトリートメント クリーム/ヘアタイム618

 

洗い流さないトリートメントのまとめ

ヘアカラー毛は、VIGUSIウルフォフが最初の選択肢です。質感の微調整は上記に示した内容です。