ミスト状洗い流さないトリートメントのウルフォフ-10とクリーム状ヘアタイム618

洗い流さないトリートメントの『ミスト状ウルフォフ』と『クリーム状ヘアタイム』の関連 

ミスト形状でよい製品はないか! ということで、ウルフォフ-10をご利用いただいているサロン様が非常に多いです。

 なぜ、ミスト形状か!

 

  • 有効成分が浸透しやすい形状であること。特にナノ化主体製品
  • 分散して毛髪につくので質感が簡単に良くなること が考えられます。

 

VIGUSIウルフォフ-10は各種成分を推奨濃度で処方

 ミスト形状は、『濃度が低いからダメだ的な指摘する方がいます』が、最近ではナノ化技術が進んでいますから『まじめに処方すれば』 濃い製品ができるのです。

 

ヘアタイムは増粘系成分で処方するクリーム形状

一般にクリーム形状は、ミスト形状に比べ有効成分を浸透させるのは不利です。使用がドライでもウエットでも使いやすい利点もあります。浸透をクリーム形状で良くするには、ミスト形状より倍程度成分配合にする必要があります。  ヘアタイム618は、このような考え方で製品化しています。VIGUSIより価格が高い理由です。

 

パサツキが激しく毛量も多い方に用の実験

ウルフォフ-10噴霧後、ヘアタイム1~2プッシュ程度かぶせるとと、 よりパサつきが激しい髪により適合します。

(質感が良く落ち着くという観点) 

ウルフォフ-10の単品使用が圧倒的ですが

ウルフォフ-10噴霧→『VIGUSIオイルあるいはヘアタイム』を少量毛髪にかぶせる 。このような使用でご利用いただいているお客さもいらっしゃいます。

毛髪は様々ですから、個人において微調整ができると質感よい状態をキープできることも多いと思います。

様々な毛髪状態と有効成分の浸透性から考えると、ミスト形状が選択肢として始めにあり、ヘアオイルやクリーム形状は微調整で
使用するのが、ベタツキや束感がない状態でケアしながら望む質感にしやすいと経験的にも思います。