トリートメントや処理剤の浸透性/有効性を引き出す

トリートメントや処理剤の有効成分の浸透条件

水溶性原料成分の浸透プレゼン(原料メーカー)は、ウエット(希釈水溶液に漬けるレベル)で何分放置で有効!みたいなのがほとんど。現実に置きかえると、ミスト形状洗い流さないトリートメントでタオルドライウエット毛に使用し、毛髪上の水分に希釈されても有効濃度が担保され浸透等の用件を期待いする・・となります。

 

 

ミスト状の洗い流さないトリートメントウルフォフ-10は濃い

ドライ毛では、毛髪の水分で希釈されるということがないので濃度の濃さ感触的な悪さと感じることがある。 使い勝手を考えれば 手に取りだして使うのが楽だからクリーム状やジェル状にした方が良いと思う。 しかし、ミスト状は浸透条件からの判断が大きい。(弊社の考え方)

 

 

ナノ化技術の進展で、ミスト形状でもかなり濃い製品が作れるのです。

ミスト形状は、薄い!というのは過去のことで現在は製品によります。

ナノ化成分で構成される場合、毛髪内部の潤いはあるが表面はサラッとしている。

このようなことが『製品のつくり』によっては期待できるのです。

 

 

タオルドライ程度のウエット毛に 噴霧し浸透成分の浸透条件を担保し乾かすのが良いと考えています。

ミスト状流さないトリートメントVIGUSIウルフォフ-10の使用法で、プロフェッショナル製品です

 

 

*クリーム形状の製品において『浸透を期待する成分』は、ミスト形状より、さらに『多め』の配合が必要ではないかと考えています。まじめに作れば、その分コストが上がるともいえます。

ヘアタイム618が、VIGUSIウルフォフ-10よりやや高いのは、この理由が一つあります。

ヘアタイム618は、増粘系流体のクリームでウエット毛、ドライ毛ともに使用できるようにしています。