酸性水(酸リンス)をつくる/使い方一考

酸バッファー(酸リンス)の作り方

日本薬局方のクエン酸水和物14g、日本薬局方のクエン酸ナトリウム21g、(薬局で購入できます。)精製水65g、カチオン化18-MEA3g。(18MEAは入れなくてもよい。) 以上を、原液の酸性水(酸リンス)としています。 (水道水は不可)

作り置き1週間程度

  1. アルカリ1剤のマックスパワーが必要な時、毛先だけを保護(1剤減力)したいときなどに有効です。
  2. 上記を原液とするなら、原液(皮膚につくと刺激があるので注意)~10倍希釈程度でノウハウを構築すると利便性がある。

 

大切な情報

フルーツ酸(この場合はクエン酸)が髪に残り続けると、クエン酸カルシウムになり毛髪の質感を落としたり、薬剤反応に問題が出たりする可能性があるので、しっかり流しきることが重要です。 ・・フルーツ酸は不溶性化合物になる可能性