エルカラクトン|Eラクトンプラス [041]

エルカラクトン|Eラクトンプラス [041]

販売価格: 3,090円~5,460円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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エルカラクトン

製品名 『Eラクトン プラス』  NanoRepair™-EL(日本精化株式会社製)+エルゴチオネインのみを配合した製品。UV由来等の活性酸素種に対応する抗酸化物が必要ではないかとする判断からエルゴチオネインを選択し配合しています。推奨希釈%は NanoRepair™-ELと同等です。美容院専用品 

100ml  3090円    200ml  5460円 (100ml製品を2個にて)

 

在庫切れしています。2017(本年) 12月20日入荷予定です。

 

 『お試し』後、本格導入をご検討される場合 ◆こちらからお問い合わせください。 5個&10個の美容院 販売価格をお知らせします。同時に専用フォームのご案内をさせていただきます。 例・・・『Eラクトン プラスの5個、10個の美容院販売価格の資料』など。 ※ご購入時のときでも、上記メールフォームからでも受け付けています。まず価格資料をお求めください

 


ダメージ毛〜エイジング毛
ダメージセンサー機能 ナノスケールの多重ラメラベシクル エルカラクトン、フィトステロール等で構成 + エルゴチオネイン
■エルカラクトンが毛髪内部に浸透 ドライヤー / ヘアアイロンなどの熱により毛髪内部成分(タンパク質)のアミノ基と反応・結合することで 持続性のあるヘアケア処理が期待できます。(シャンプー後も持続)  さらにビルドアップは起こらず 良好な感触の維持(一定のレベルまで 補修感が向上し留まるような感覚・・・この経時的な安定としてエルゴチオネインの配合)

■推奨ペーハー pH4〜7 ■カチオン ■白乳色

3%含有精製水希釈液(水97g+Eラクトン3g)で十分。10%程度の場合、しっとり感が増しますが本来的な機能を求めるなら3%程度で十分です。 3%の希釈液ならEラクトン1個で約 3333ml 作ることができます。

 

 

使用法1 エルカラクトンを流さないトリートメントとして・・・・おすすめ

推奨は 2.5%〜3%含有水希釈液を用事調整(10%程度まではOK) 例 精製水97g+Eラクトン プラス3g  【1回(1人)使用量は10〜15ml】 *すべの施術の仕上げ剤・・・流さないトリートメントとして使う。 10%程度までお試しください。・・・%が多いとしっとり感がUPします。

ダメージ部〜髪全体に噴霧し1分放置後、洗い流さないトリートメントをかぶせるのがわかりやすい。 簡単にパワーUPします。 流さないトリートメントは、VIGUSIウルフォフ-10がおすすめですが、お使いの製品でも良いと思います。  アドバイス ヘアアイロン仕上げする場合の洗い流さないトリートメントは、熱に対応できるものがおすすめです。グリセリンや糖類(還元糖/分解して還元糖となるもの)が配合されていない製品から選択する。(スピリッツの考え方)

エルカラクトンに期待できること プルン感、滑り感、指通り感、ツルツル、まとまり感

重要 【熱によって持続性UP】 アイロンは、130〜180℃として1〜10回程度、ドライヤーであれば熱風で30秒〜10分程度   *アイロン使用は、毛髪を完全ドライにしてから使用してください。

 

使用法2 処理剤として/コストを、それほどかけない処理剤を探している! でも、効果的!

サロンワーク処理剤として 2.5%〜5%含有水希釈液(例 水97g+エルカラクトンプラス3g) *精製水に限る。 水道水不可


■パーマ前処理  噴霧…水巻・・・ワイディング・・・・1剤   *パーマにおいては リッジ感(かかり) モチの向上が期待できます。 全般として 損傷感を低減し、しっとり感、すべり感の向上するウエーブが期待できます。

【毛髪にダメージ差がある場合】 パーマで 毛髪にダメージの差がある場合 Eラクトン希釈液噴霧後、酸リンス(酸バッファー)を 毛先ダメージ部にピンポイントにかぶせ 1剤の減力にての保護などもできます。 酸性1剤の場合は、 Eラクトン希釈液噴霧後  植物油を毛先ダメージ部分に塗布するなどがあります。 この2点は、すべてのパーマカテゴリーに共通です。

■縮毛矯正ストレート 1剤流した後、セット面で噴霧・・・完全ドライ・・・アイロン操作 ・・・アイロン前・・・完全ドライにて! 設定温度を130〜180℃として1〜10回程度、デジタルパーマ(中間処理)であれば60〜120℃で1〜30分程度、ドライヤーであれば熱風で30秒〜10分程度 *矯正時 ダメージ部は温度を下げるのは基本です。

 

■デジタルパーマ 中間処理剤として 1剤流した後、セット面で噴霧し 3分程度放置・・・完全ドライ・・・アイロン操作・・・・2剤 やや軽く噴霧・・・使用量が多いと乾きにくくなります。3%程度

■加温式クリープ1剤流した後・・・噴霧。乾燥工程が無いので適量噴霧(多めでも可)/前処理は、パーマ前処理と同じ。

 

エルカラクトンを使う技術全般に関して


いずれの技術においても、2剤(酸化)行程があります。より確かなものにするために後処理(仕上げ剤)として もお使いになることをおすすめいたします。 3%含有水希釈液噴霧し少し放置した後、お使いの流さないトリートメントをかぶせます。(VIGUSI推奨)

 

◎より推奨

システィン酸の生成は、カラーも含め上記技術とともに共通のダメージ要因です。 仕上げ時においても、生成されたシスティン酸の抑止は大切な課題です。後処理 だけでもRPA SSエージェント(エルカラクトンも配合)お使いになることを、おすすめいたします。

仕上げ時・・・RPA SSエージェント2〜3倍希釈液噴霧し少し放置(良い方向のキシミ感・・無理にクシを通さない) ・・・VIGUSI噴霧(やや、しっかり噴霧→仕上げ時にヌレカンや束感は出ない)・・・瞬時にクシ通りが良くなります。 ・・・仕上げやアフターカットになります。


 

■■■■ サロンワークの本格的な処理剤としては、RPASSエージェントが『より』おすすめです。

 

■重要  Eラクトン プラスの『プラス』について スピリッツは、エルカラクトンの有効性を経時的に引き出す(uvなどの影響)には、 優れた抗酸化物が必要と考えています。よって Eラクトンプラスの『プラス』の部分が抗酸化物エルゴチオネインです。成分として エルゴチオネイと表記できるものを使用しています。

 

 

このページのEラクトンプラス以外で、エルカラクトンを使用している製品のご紹介です
下記、製品に使用するエルカラクトン原料は、すべてタイプの異なるものを使用しています

VIGUSIウルフォフ-10

VIGUSIオイル

RPA SSエージェント

 

他の写真

  • 日本精化株式会社製品(NanoRepair-EL)そのまま+エルゴチオネイン